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ピアノ(キーボード)奏者の「薬指」を鍛える方法

2013年10月29日更新

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はじめに

鍵盤楽器を弾く方にとって『薬指』の筋力はとても大事ですよね。ところが、薬指を鍛えるのって普段独立して使う事ない指なだけに難しいですよね。

そこで、大手ピアノ教室のベテランピアノ講師が推奨する「薬指の鍛え方」をご紹介します。

薬指の鍛え方

1. 卵を持つ様に手の形を丸くします

この「卵を持つ様な形」はピアノを弾く時の基本形です。

2. 丸い形をキープしたまま平面に全指付けます

指を寝かさずに、指の先端のみを付ける様にしましょう。

3. 薬指だけを垂直に持ち上げます

この時、他の指は決して平面から離さない事。

おわりに

始めの内は数mmしか持ち上がらないと思います。1mmも持ち上がらない方は、反対側の手で持ち上げてみて、使う筋力を確認してみて下さい。

筆者は移動中の電車の中、授業中、入浴中と至る所でやってみたところ、2週間程で楽に持ち上がる様になり、難しかった箇所もスムーズに弾ける様になりました。

薬指を鍛える時に使用する平面は、

  • 地面に対して垂直な平面…壁、ドアなど
  • 地面に対して平行な平面…テーブル、座った時の膝の上など

のどちらでも構いません。

皆さんも是非試してみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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