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入院している人を元気にするお見舞いの仕方

2012年05月01日更新

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はじめに

家族や友人が入院をしたとき、しっかりとしたお見舞いをしていますか?

間違ったことを言わないように気を使ったりしていることが入院している人にとってストレスやプレッシャーになってしまうことがあります。

そうならないように入院している人と何を話せば良いのか、年代別に紹介していきます。

お年寄りが入院しているときにする会話

元気であることを褒めたり、普段の生活の話をしましょう

お年寄りの方は入院すると、普段と違う環境におかれたり同じ年配の方と一緒にいることで弱気になったり不安を感じ始めます。

ですので、『この歳でここまで元気でいられることは凄い』と元気づけたり、『同じ年代の人でもここまで元気に生活している人は少ない』などと褒めることで元気になってくれます。

同室に同じ年代の入院患者がいる場合は注意してください。

30~40代の人が入院しているときの会話

家族の心配をさせないようにしましょう

30~40代の人、特に男性の場合は家族の心配をして早く病気を治そうとして余計なプレッシャーを与えてしまいます。

ですので、家族が全員しっかりと生活をしていることや何も問題はないことを伝えてあげてください。

いつもの生活のことなどを話すことも、早く治さなくてはならないという思いを和らげてくれて、元気になってくれるはずです。

学生が入院しているときの会話

いつもと同じ会話をしましょう

学生が入院している場合は、変にいつもと違う会話をするよりはいつもと同じ会話をしているほうが気が楽になります。

好きなマンガの話やクラスメイトの話などをしても大丈夫ですので、早く戻って来い、などといわないほうが入院している人にとっては楽です。

退院したときに学校に戻りやすいように、クラスメイトの一員であることを実感させて普段と同じ会話を楽しんでください。

おわりに

入院期間が長くなるとどうしても不安になってしまい、気分が沈んでしまいます。

お見舞いにいくことで少しでも元気を取り戻してもらえるように、楽しい会話をできるようにしてください。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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