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大学受験の英文攻略法

2013年10月31日更新

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はじめに

大学受験において英語は欠かせません。その中でも特に長文の配点が高い大学がほとんどではないでしょうか。

ここでは著者が高校生のころに長文を早く読むために行っていたことをまとめていきます。

具体的なやり方

ステップ1 問題文を先に読む

まずは問題文を読みます。

特に5択や4択になっているところはよく読みこの長文に何を書いているのか予想しましょう。

例えば5択の選択肢のうち4つに環境という言葉がはいっていればこの文章は環境について書かれているんだなと予想して読むことができます。

ステップ2 文章を前から理解する

次に文章を前から理解することが大事です。例えば「I like cats」という文があるとします。この文の意味は「わたしは猫が好き」ですね。

文章を前から理解するというのはこの文を「わたしは好き、猫が」という風に理解するということです。

というのも「わたしは猫が好き」という理解の仕方をすると目がcatまで読んだ後にlikeまで一瞬戻るのです。ここまで短い文だと戻らない人もたくさんいるでしょうが、もっと長い文になってくると文の意味を組み立てるために目が前の単語に戻ってしまい、結果として読むのに時間がかかるということになります。

これを防ぐために一度読んだ文は読み返さないというのをルールにして読んでみて下さい。著者もこれができるようになって長文を読むのが劇的に速くなりました。最初は難しいかもしれませんが必ずできるようになります。

ステップ3 問題後に復習を行う

読み返さずに読み、問題も終わった後に精読を行いましょう。自分が理解した意味でこの文章は合っていたのかなどを一文ずつ見直していきましょう。

著者はこの作業に問題と同じぐらいの時間をかけて行っていました。

一日どれぐらいやるべきか

これは人にもよると思いますがわたしは英語が苦手でしたので一日2文程度は必ず読むようにしました。英語は一日や一週間でものすごく伸びるという科目ではないためとにかく毎日欠かさずにやっていくことが大事だと思います。

おわりに

著者は学生時代は本当に英語が苦手でした。しかし速読のトレーニングをするようになってからは英語に対しての苦手意識が徐々になくなっていきました。

英語が苦手な人は長文一つ読むのも辛いと思いますが、そこから逃げずにやれば必ずできるようになりますので頑張ってくださいね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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