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進学への悩みの解消法

2013年02月21日更新

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はじめに

大学への進学を決めるとき、様々な事情により自分の行きたい大学を相談できなかったり、どこにいくべきか悩んでしまう人は大勢います。

そんな人たちは、どのように悩みを解決すべきなのか、いくつかの方法をご紹介します。

行きたい大学があるが、親や先生に相談できない人へ

自分の行きたい大学があるが学力が足りず、誰にも相談できずに諦めてしまう人がいますが、自分の行きたい大学があるならば諦める必要はありません。

現段階での模擬試験での結果や学校の成績が悪く、親に反対されることを恐れて相談したくないのであれば、無理に相談する必要はありません。

入試の本番までに、自分が努力をし続ければ大学に合格することは決して不可能なことではないので、相談をしなくとも自分で勉強を続けてください。

成績や模擬試験の結果が良くなってくれば、相談もしやすくなるはずです。

経済的な問題などで大学進学を諦めている人へ

最近は特待生制度を取り入れている大学が増えてきています。

経済的な問題で大学進学を諦めている方は、特待生制度を取り入れている大学を目指してみるのも一つの手段だと思います。

学力が足りない可能性のある方は、ひとつランクを下げて特待生を狙ってみるのも一つの手段です。大切なのは大学で何を学ぶのか、ということなので無理に上の大学を狙う必要はありません。

特待生制度は募集人数が少ないです。よく調べてから入試に臨みましょう。

どうしてもランクの高い大学に入りたい人へ

どうしてもランクの高い大学に入りたいと思っている人は、両親や先生に相談をしなくてはなりません。

ランクの高い大学は競争率が高いので、いくら学力が足りていても入学できない可能性も残念ながら出てきます。

それでもその大学に入りたいと思う人は浪人生活を送り、予備校に通うことになると思います。。

予備校はかなりのお金が必要となってくるので、親もそれなりの準備が必要となってきます。突然言われては準備ができない可能性があります。

おわりに

他人になんと言われようが諦めずに自分の入りたい大学を目指し、努力をしていくことはとても素晴らしいことです。

大学はその後の人生を決める大事な場所になるので、よく考えて自分の行きたい大学を決めてください。

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本記事は、2013年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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