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初めての田舎に引っ越して早々にすべき事

2012年08月29日更新

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はじめに

田舎に引っ越すにあたって、人それぞれさまざまな理由や事情があると思います。田舎生活に憧れてなのか、転勤なのか。

そして好んで引越しすることになったのか、また嫌々そうせざるをえないのか。

どちらにせよ田舎に行くことになったのですから、それはそれでなるべくなら良好に暮らしたいですね。

田舎だからという訳ではなく、他所に引っ越すにあたっての常識も踏まえて早々にすべきことを考えて行きましょう。

ポイントその1:グループを把握する

特に田舎には班や隣保などのグループ分けをされている所が多いと思います。

まず自分が何班なのか、何隣保なのかをいち早く把握し、班長はどの家なのかを知ることがまずは第一歩です。

ポイントその2:挨拶に行く

そしてまずは班長に挨拶に行きましょう。どういう経緯でどんな仕事をしていて、家族構成はなど簡単で良いので伝えましょう。

そして自分のグループの全部の家に挨拶に行き、名前や顔を知ってもらいましょう。和やかに挨拶して、自分は怪しいものでは無いんだと、知ってもらいましょう。

そのとき、どこの家にも差別が無いように同じ粗品をもって行くようにましょう。

ポイントその3:ルールを知る

どこの土地でも、その土地のルールがあります。いち早くルールを知り得ましょう。例えば、ごみ出しの曜日や、出すべき時間帯も皆さんと同じように合わせましょう。

月に一度は集会などもあるかと思いますので、率先して参加し様々なルールを知ることが大切です。

おわりに

古代から先住民はよそ者が侵入することを拒み、争い事もあったと言います。

現代でもやはりそういう良い意味での名残があります。そしてそれはとても大切なことだと思います。

自分たちとその先祖が築き上げてきた生活のルールやペースをよそ者に乱されてはたまったもんじゃないですよね。

住めば都と良いますが、まずはそんな努力が田舎に馴染んで良好に生活するために早々にすべきことではないでしょうか。

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本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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