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社会人が普段から鞄に入れておくべき8つ道具 超基本編

2014年03月07日更新

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はじめに

職種や役職、男女を問わず、全てのビジネスマンが鞄に入れておくべき8つ道具をご紹介します。

8つ道具とは

8つ道具の覚え方は、「はとがまめくってぱ」です。

以下、順番に見て行きましょう。

「は」は「ハンカチ」

最近はペーパータオルを設置しているお手洗いが多いためか、ハンカチを持たない人が女性でも増えています。

しかし、ハンカチを持たないことは、「不潔=ビジネスマン失格」ということになりかねません。

いざというときのために、必ずハンカチは鞄に持ち歩きましょう。

「と」は「時計」

携帯電話で時間を確認することもできますが、ビジネスの場では携帯電話の電源をオフにすることが多いです。

また、大事な商談の途中に、まさか携帯を取り出して時間を確認することもできないでしょう。

学生時代ならともかく、社会人になったら必ず時計を持ちましょう。

「が」は「がまぐち」

つまり、財布です。

確かに、これがないとどうしようもありませんね(汗)

「ま」は「万年筆」

つまり、筆記用具です。

社会人になると、「うっかり忘れ」が致命的ミスにつながりうるので、常時メモできるよう、筆記用具を必ず鞄に入れておきましょう。

「め」は「名刺」

これも、ビジネスマンの必須アイテムですよね。

名刺の受け渡しの機会が多い方の場合、「名刺の在庫切れ」を起こしていないか、毎日チェックしましょう。

「くっ」は「くし」

身だしなみは、ビジネスマナーの基本です。

女性に限らず、男性でも、最低限くしは持ち歩くようにしましょう。

特に、営業マン等、外回りの多い職種の方は要注意です。

「て」は「手帳」

若い人だと、スケジュール管理を携帯電話で行っている方も多いかもしれません。

しかし、携帯をごにょごにょいじるのは、やはり年配の方から見ればあまり印象が宜しくないので、きちんと手帳を用意しましょう。

「ぱ」は「パス」

定期券や、会社のIDカード等です。

これらもうっかり忘れると、不便なものですよね。

注意事項

仮に、上の8つ道具が全て鞄に入っていても、いざというときにさっと取り出せないと、その効用が半減します。

「あれ?あれ?」なんて、鞄をごそごそしていると、上司であれ取引先であれ、あなたに幻滅しかねません。

そこで、8つ道具の定位置をきちんと決めておきましょう。

必要なときに、必要なものを即時に準備できてこそ、一人前のビジネスマンです。

おわりに

上の8つ道具を見ると、どれもこれも当たり前すぎて、「なーんだ」と思われるかもしれません。

しかし、以前、ビジネスマナー研修を受けた際、受講者数十名のうち、全て揃っていた方は1割程度しかいらっしゃいませんでした。

何事も基本が大事かつ一番難しい。

毎日、出勤の際、「はとがまめくってぱ」を唱えて、「デキル社会人」を目指しましょう。

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本記事は、2014年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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