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超基本編!社会人が普段から鞄に入れておくべき8つ道具

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職種や役職、男女を問わず、全てのビジネスマンが鞄に入れておくべき8つ道具をご紹介します。

8つ道具とは

8つ道具の覚え方は、「はとがまめくってぱ」です。以下、順番に見て行きましょう。

「は」は「ハンカチ」

最近はペーパータオルを設置しているお手洗いが多いためか、ハンカチを持たない人が女性でも増えています。しかし、ハンカチを持たないことは、「不潔=ビジネスマン失格」ということになりかねません。

いざというときのために、必ずハンカチは鞄に持ち歩きましょう。

「と」は「時計」

スマホで時間を確認することもできますが、ビジネスの場ではスマホを卓上に出さないことが多いです。また、大事な商談の途中に、まさかスマホを取り出して時間を確認することもできないでしょう。

学生時代ならともかく、社会人になったら必ず時計を持ちましょう。

「が」は「がまぐち」

つまり、財布です。確かに、これがないとどうしようもありませんね。

「ま」は「万年筆」

つまり、筆記用具です。社会人になると、「うっかり忘れ」が致命的ミスにつながりうるので、常時メモできるよう、筆記用具を必ず鞄に入れておきましょう。

「め」は「名刺」

これも、ビジネスマンの必須アイテムですよね。名刺の受け渡しの機会が多い方の場合、「名刺の在庫切れ」を起こしていないか、毎日チェックしましょう。

「くっ」は「くし」

身だしなみは、ビジネスマナーの基本です。女性に限らず、男性でも、最低限くしは持ち歩くようにしましょう。

特に、営業マン等、外回りの多い職種の方は要注意です。

「て」は「手帳」

若い人だと、スケジュール管理をスマホで行っている方も多いかもしれません。しかし、スマホをごにょごにょいじるのは、年配の方から見ればあまり印象が宜しくないかもしれないので、きちんと手帳を用意しましょう。

「ぱ」は「パス」

定期券や、会社のIDカード等です。これらもうっかり忘れると、不便なものですよね。

注意事項

仮に、上の8つ道具が全て鞄に入っていても、いざというときにさっと取り出せないと、その効用が半減します。「あれ?あれ?」なんて、鞄をごそごそしていると、上司であれ取引先であれ、あなたに幻滅しかねません。

そこで、8つ道具の定位置をきちんと決めておきましょう。必要なときに、必要なものを即時に準備できてこそ、一人前のビジネスマンです。

おわりに

上の8つ道具を見ると、どれもこれも当たり前すぎて、「なーんだ」と思われるかもしれません。

しかし、以前、ビジネスマナー研修を受けた際、受講者数10名のうち、全て揃っていた方は1割程度しかいらっしゃいませんでした。何事も基本が大事かつ一番難しい。

毎日、出勤の際、「はとがまめくってぱ」を唱えて、「デキル社会人」を目指しましょう。

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