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鶏のから揚げに!鶏肉の下ごしらえの方法

2013年10月29日更新

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はじめに

鶏のから揚げに使うときの下ごしらえの方法を紹介します。

用意するもの

  • 鶏肉
  • 包丁
  • まな板
  • フリーザーバック

下ごしらえの方法

STEP1:鶏肉をまな板にのせる

鶏肉1枚を皮目を下にして、まな板の上に置きます。

カロリーが気になる方は、ここで皮を手ではがすと良いです

STEP2:筋を切る

包丁で筋のある部分を切っていきます。

筋とはこのような白い部分です。

STEP3:血合いを取る

血の塊や、今回はありませんでしたが黄色い脂肪があれば取り除きます。

STEP4:観音開きをする

観音開きとは鶏肉の厚さを均等にすることです。鶏肉の厚さが厚い部分に包丁を入れ、そぎ切りする要領で厚みを薄い部分に合わせ均等にしていきます。最初の大きさよりも1.5倍ほどになったのがわかります。

STEP5:二等分する

鶏肉はそのまま皮目を下にして、真ん中あたりで二等分します。

STEP6:一口大に切る

鶏肉を、好きな大きさに5~8等分していきます。

完成!

フリーザーバックに入れて冷凍または、下味をつけて調理してください。

おわりに

鶏肉は、火の通りにくい食材です。観音開きをすることによって火が通りやすくなり、唐揚げにしたときに柔らかく仕上がります。

また、生肉を扱った後は、包丁とまな板を洗ってから熱湯をかけると食中毒予防になります。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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