生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. トランプ版UNO「アメリカンページワン」の遊び方

トランプ版UNO「アメリカンページワン」の遊び方

2012年12月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

混同されがちですが、ページワンには大きく分けて2種類あります。ここでは、UNOの元となった、エイトのバリエーションであるページワンについてご説明します。

「アメリカンページワン」概要

  • プレイ人数 3名以上
  • 使用するトランプ ジョーカー除く52枚

ページワン概念

台札と同じマークか、同じ数字のカードを出していき、早く手札を無くした人の勝ち。リバースやスキップの要素が加わり、面白みが増します。

役札カードについて

  • 「A」 スキップ(次のプレイヤーを飛ばす)
  • 「2」 ツー(次のプレイヤーは、山札からカードを2枚取らねばならない)
  • 「3」 スリー(次のプレイヤーは、山札からカードを3枚取らねばならない)
  • 「8」 エイト(台札が何でも出すことができ、台札のマークを指定できる)
  • 「9」 リバース(順番が逆回りになる)
「2」に関してですが、次のプレイヤーが更に「2」を出した場合、ペナルティを免れます。以降のプレイヤーも同様に免れることができます。「2」を出せなかったプレイヤーは、2を出された枚数×2枚のペナルティを受けます。「3」の場合も同様です。

step1 カード配布

各プレイヤーに5枚づつカードを配り、残りは山札として中央に置きます。山札の上から1枚カードをめくって表向きにし、これを最初の台札とします。

最初の台札に役札が出た場合は、通常のカードが出るまでめくります。

step2 ゲーム開始

ジャンケンなどで最初にカードを出す人を決め、その人から最初は時計回りに、台札と同マークのカードか、同数のカードを出していきます。出せるカードが無い場合には、山札からカードを1枚取ります。取ったカードが出せる場合はすぐ出してOKです。

役札が出た場合には、その都度役札の効果に従って進行していきます。

山札が無くなってしまった場合には、捨て札を集めてよく切り、再利用します。

step3 「ページワン」「ストップ」宣言

各プレイヤーは、手札が残り1枚となるとき「ページワン」、最後の1枚を出す時は「ストップ」と宣言しなくてはなりません。

これを忘れると、山札から5枚取るペナルティが課せられます。

最後のカードに役札カードを使っても上がれます。

誰かの手札が無くなったらゲーム終了です。

点数について

繰り返しゲームをし、点数を競う場合、通常下記のように数えます。

「役札」…20点

「10,J,Q,K」…10点

「4,5,6,7」…数字どおりの点数

上がった人は、他のプレイヤーすべての、手札の点数合計を貰えます。上がれなかった人たちは、自分の手札の点数合計マイナスされます。

最後に

著者はUNOでよくやっていましたが、内容は同じです。スリーの要素がある分、トランプのほうが幾分リスクが高いです。手札が増えてきてしまうと、UNOで慣れてしまっている人はトランプだと非常に見づらく感じ、大事なカードを見落としがちです。常にカードは見やすく並べ替えておきましょう。

残り手札が少ないプレイヤーが出たら攻撃できる役札は惜しまず使い、逆に自分が上がれそうな時は最後に使うカードは良く考えて。役札でも上がれる事に注目です。

出せる数字カードが複数ある時は、数字の大きいものから出していくようにする地味な配慮も、後の失点を抑える大事な行為です。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121210230205 50c5eb5d5eb02
  • 20121210233303 50c5f29fa86ef
  • 20121210220555 50c5de33c6f75

本記事は、2012年12月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る