生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. ランニングを始める際のポイント

ランニングを始める際のポイント

2012年09月10日更新

 views

お気に入り

はじめに

ポイントその1 ランニングシューズを選びましょう。

シューズは安全を保つためのものですから、機能重視という観点から、そこらへんの運動靴ではちょっと役不足です。「たいして走るわけじゃないから…」じゃなく、たいして走れないのだから、しっかりとした専用シューズが必要です。

デザインやカラーは二の次、三の次

シューズは用途と機能です。その用途が、はっきりとした区分や定義があるわけではありませんが、「レースやトレーニングにおいて速く走るためのモノ」と、「ゆっくりでも安全に快適に走るためのモノ」に大別されます。

前者はマラソンシューズ等と呼ばれ、比較的薄く、軽く出来ています。後者はジョギングシューズ、トレーニングシューズ等と呼ばれ、厚手で重ために出来ています。

ポイントその2 コースの設定をしましょう。

人に見られたくないという気恥ずかしさがあるか、ないか。

できるだけ人に会わないようにするにはどうしたらいいかというと、人のいない所を走るしかないですね。人気の少ない公園をグルグル回るのも手です。

十分安全を確保できる所か。

主に交通事情・防犯上の問題です。走るのは屋外、と決まっているものでもありません。スポーツクラブのトレッドミルで走るのもアリです。

ポイントその3 ランニングは自分が基準です。

ランニングは元来、一人で十分楽しめるものなのですが、タイムやら距離やら何かと数字が出てきちゃう中で、自分自身の評価が妙にはっきりできてしまい、取り組む姿勢自体が、ついオーバーペースになりがちです。

無理は禁物です。ランニングを始める時点での、あるいは常にその時点での、体力や諸機能の水準は、年齢や性別、運動歴、はては体質によって全く異なります。

ランニングにおいては、何をするにおいても、その水準に応じた適切な方法や適度な質・量がありますので、つまらない競争意識や単純な横並び意識は意味がないだけでなく危険ですらあります。

おわりに 

やってみようと思ったら続けてみましょう。

走っているうちに色んなものが見えてくるかもしれません。

景色であったり心の変化であったり。

行く前にダルイと思ってサボってしまいがちですが、行ってみるとスッキリしたなんて事もよくあります。

まずは1週間、それから1ヶ月と頑張って行きましょう。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101006230131

本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る