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ふんわりおいしい,おにぎりのつくり方

2014年04月04日更新

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はじめに

日本人のソウルフード、おにぎり。

通常は両手でニギニギと、三角形にしっかりと結んでつくりますが、つくり方をちょっと変えるだけで、食べた瞬間にほろりと崩れるふんわり食感にすることができます。

コンビニのおにぎりとは一味違った、自家製ならではのおいしいおにぎりをつくってみませんか.

材料

  • ごはん
  • おにぎりの具
  • ご飯茶碗

作り方

STEP1:

まず、ご飯茶碗にごはんをよそります。

このとき、具を入れる場合はおにぎり一個の半分の量をよそってから御飯の真ん中にくぼみをつけて具を埋め込み、もう半分の御飯をよそります。

この時、あとからのせる御飯は、しゃもじなどで心持ち上から抑えつけると、あとで型くずれしにくいです。

具なしおにぎりの場合は、全量を茶碗によそります。

おにぎりの分量は、ご飯茶碗に対してあまり多すぎないようにします。

STEP2:

次に、茶碗を片手で下から持ち、円を描くように水平に回転させます。

すると、徐々に御飯がまとまっていき、次第に丸まった御飯が回転しだします。

まとまらない場合は、予め軽く団子状にしておくと失敗がありません。

STEP3:

御飯がある程度まとまったら、取り出して、手に適量の塩をつけて三角形に整形します。

このとき、きつく握らずに、ただ「三角形に形をなおす」ということだけを念頭において握ってください。

手で握らず、茶碗の回転運動だけで御飯をまとめているので、お米同士が必要以上にくっつかず、ふんわりとした口当たりの良いおにぎりを作ることができます。

おわりに

食感が非常に美味しいおにぎりですので、具を入れずに塩だけでも十分に楽しめると思います。

ぜひお試しください。

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本記事は、2014年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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