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素材の味を生かそう!素揚げのやり方

2013年10月29日更新

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はじめに

揚げ物の中で一番簡単なのは素揚げですね。素材の味をそのまま生かせるので、シンプルで美味しいです。今回は「素揚げのやり方」を紹介します。

素揚げとは

小麦粉やパン粉などの衣をつけないで、材料をそのまま油で揚げることです。肉、魚、野菜など天ぷらや唐揚げにできそうなものは素揚げも可能です。

調味料をつけて食べたり、また素揚げした材料を煮たり炒めたりすることもよくあります。

素揚げしてから調理するものの例→南蛮漬け 揚げだし 揚げびたし 中華炒めetc.

素揚げのポイント

ポイント1:材料の水切りをしっかりする

衣をつけない分、材料についた水分で油がはね易くなるので注意が必要です。キッチンペーパー等でしっかり水分を取っておきましょう。

ポイント2:材料・切り方によって温度を調節する

火の通り易いもの、薄く切ったものはやや高めの温度(180度くらい)でも大丈夫ですが、根菜のように火の通りの遅いものや厚めに切ったものは中まで火が通るように中温(170度前後くらい)にする必要があります。

また生で食べられる野菜の場合は高温(180~190度)でからっと揚げた方が油っぽくならずに美味しくなります。

ポイント3:油切りもしっかりする

素材の良さを生かしてカラッと揚げることが大切なので、揚げた後しっかり油を切って下さい。素揚げの油切りは衣があるものより、ある意味重要と言えます。

低めの温度でじっくり揚げる場合にも、最後は高温にしてカラッとなるようにしましょう。

実例:レンコンの素揚げ

STEP1

レンコンを酢水につけてアク抜きしておきます。

STEP2

キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

STEP3

中温の油で揚げます。

中温の目安としては、箸を入れると少し大きめの泡がぶくぶくと上がってくる感じです。

STEP4

浮きあがって軽くなれば火は通っています。よく油を切って上げ、キンチンペーパーや半紙などに立てるようにして置きます。

完成

皿に盛りつけます。

おわりに

食べた時に油を感じないのが上手な揚げ方と言えます。記事を参考に、色々な材料で挑戦してみて下さいね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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