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ポイントはこれ!初歩的な知識のみで英会話するためのコツ

2012年12月11日作成

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はじめに

初歩的な英語しか話せないけど、仕事や旅行などで意思疎通をしなければならない!というとき、ありますよね。

ここでは、中学校レベルの知識でも何とか意思疎通するためのポイントをいくつかご紹介します。

意思疎通のためのポイント

質問文を聞きわける

まず、「Yes」「No」で答えるべき質問なのか、内容で答えるべき質問なのかを聞きとりましょう。以下で始まる文だと、答えは「Yes」か「No」であることが分かります。

  • Is it...?
  • Is he...?
  • Do you...?
  • Did she...?
  • Were they...?

一方、「5W1H」でおなじみの以下の疑問文は、内容を答えるべき質問ですね。これらが聞こえたら、「何」「どちら」「どこ」「どうやって」などの内容が聞かれていることが分かります。日本語ではあまり問題になりませんが、英会話の時は、文の最初に注意していると役に立ちます。

  • What is...?
  • Which is...?
  • Where is...?
  • How is...?

著者は、英会話に慣れていない時、文の最初を聞き逃してしまって、「Yes/No」なのか内容を答えればいいのか分からず、「Where」の疑問文に対して「Yes!」と元気に答えてしまって恥ずかしい思いをしたことがありました。

主語をはっきりさせて話す

日本語では主語を省略することがしばしばありますが、英語ではほとんど省略しません。どうやって文を組み立てて良いか分からないとき、文が最後まで出来上がるまで頭で考えて沈黙してしまうのではなく、まずは主語を口に出してみましょう。

  • 「I...」 (私は・・・)

英語が母国語の人たちでも、こうやってしばらく考えたりすることは結構あります。余裕があったら、主語に続けて動詞まで一気に言ってしまうと、自分がこれから何を言おうとしているのか相手も予想しやすくなってコミュニケーションが円滑になります。著者はいまだにこの手を良く使います。

  • 「I think...」 (私はこう思うのですが・・・)
  • 「They are...」 (彼らは・・・)

分からない時ははっきりと

相手の言っていることが分からなかったときは、恥ずかしがらずにそう伝えましょう。以下の文を使えば、相手はもう一度言ってくれるでしょう。

  • "Sorry, I did not understand." 「すみません、分かりませんでした」
  • "Can you say that again?" 「もう一度言っていただけますか?」

著者は、この「分かりませんでした」が当初恥ずかしくてなかなか言えなかったのですが、勇気を出して言うようにしたら、コミュニケーションしたいという意欲が相手に伝わったのか、会話らしい会話ができるようになっていきました。

あとは、勇気を持って

外国語で話しているのですから、完璧でなくて当然です。最後は、なにはなくても勇気を持ってチャレンジするくらいのつもりで臨みましょう。

おわりに

いかがでしたか?慣れないうちは、なかなか勇気が出ないものですよね。でも、ポイントを覚えておくと、案外なんとかなるものです。そして、そういった場面を切り抜けていくうちに、会話の技術も向上していくことでしょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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