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【何で復縁出来ないの?】復縁を『後退』させてしまう理由とは!?

2013年03月11日更新

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大好きな人に別れを告げられた…何とかして復縁したい!

そう思って頑張っていらっしゃる方々が世の中には意外に多くいらっしゃいます。

しかし中には「頑張ってるのに、なかなか相手が振り向いてくれない…」

「むしろ関係が悪くなった…何で!?」と嘆いてしまう方ももちろん居ります。

何故復縁する為の『努力』をしているはずなのに、復縁から遠ざかってしまうのか…?

その理由をご紹介いたします。

POINT①:相手に『求めすぎた』

別れの原因があなたにあったとして、猛反省してそこを直した!

直したから見て!自分の努力をわかって欲しい!

そう思って相手にメールや電話を何度もしてしまう…という方は大勢いらっしゃいます。

残念ながらこうした行為は、せっかく別れの原因を直したのにあなた自身で新たな原因を作るきっかけとなってしまいます。

人間は他人から"何か"を押し付けられるのが好きではありません。

また、それが例え相手が指摘した箇所を直したから…という理由であっても、相手からすればわざわざあなたの為に時間を割いてあなたの主張したい事を見る・聞くという行為に他なりませんから、手間がかかるわけです。

あなたの変化を「見て欲しい」「直したから確認してよ」と言うのは、相手に対して"変化を受け入れて欲しい"というあなたの感情を押し付ける行為であり、同時に受け入れを求める事になります。

復縁をする為には、あくまでも自然な状態で相手があなたの変化に気付いてくれなくては意味がありません。

POINT②:変化の停滞

復縁を目指す道のりは、ダイエットによく似ています。

ダイエットは増加した体重を落としていく行為ですが、復縁は逆で、落ちてしまったあなたの評価を増加させていく行為となります。

ダイエットとは逆の事をしていくわけですが、しかし同じような状況として復縁にも「停滞期」と呼べるものがあります。

相手と良好な関係を築けていても、それ以上先に進めない…

友達としてはとても良い感じなのに、何故か復縁に対しては「うん」と言ってくれない…

そんな状態が長く続く事があります。

この時に焦ってしまい、相手に「何で復縁してくれないの?」「何が駄目?」等と聞き出そうとしたり、復縁を迫ってしまう行為はNGであり、復縁の道のりにおいて後退する一番の原因となります。

停滞期であっても、"友達として楽しい!"と思える、変わらない状況を楽しめるくらいの余裕が必要なのです。

POINT③:『リバウンド』が原因で後退

復縁の道のりは逆ダイエット…前項でそう紹介しましたが、成功しそう!と思った時に気を緩めてしまうと『リバウンド』があるところも、ダイエットとそっくりであると言えます。

復縁のリバウンドとは一体何のことなのか?

それは、もともとの別れの原因となる部分がぶり返してしまう事です。

例えばあなた自身のワガママが原因で別れたとして、別れて反省した…直した…その状態で彼と良い友人関係を続けていても、ある時"このまま行けば復縁できそう!"と気を緩めてしまった際に元のワガママなあなたが出てしまう…という事です。

相手は若しかしたら本気であなたとよりを戻すつもりでいたのかもしれません。

しかしあなたが原因となった部分を少しでも見せてしまった事で、"やっぱり直ってなかったか…""所詮口だけだったのか"と余計に相手を呆れさせてしまいます。

また、「直した!」と言った後にそれを覆すような行為をしてしまう事は、前よりも余計に評価を落としてしまう点も、リバウンドと似ていると言えるのです。

本記事は、2013年03月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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