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魔の2歳児!わがままっ子への親の姿勢

2013年10月30日更新

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はじめに

「にこにこ笑っていてくれるだけでかわいいのに…」そんな風に思うことってよくありますよね。でも、子どもだって人間です。主張もするし、泣いたり怒ったりもします。

2歳くらいになると大人のように自分の中で消化できないことを親に向けて発散しようと泣き散らす子どもの姿もよく見られますね。

もう、親の声も聞こえないほど泣きわめいてる我が子にどう接しようか困り果てることもありますよね。

そんな困り果てた時の親としての姿勢、どうするべきなのか参考にしてみてください。

その1:様子を見る

「何泣いてるの?!」と、ただ親の感情で怒ったり頭ごなしに叱ったり…それでは同じことの繰り返しが起きてしまいます。

どうして泣き始めたのか、何に対して怒っているのか子どもの様子をしっかり目で確認してあげることがまず大切です。

その2:共感する

転んで痛かったから泣いていたなら「痛かったね」や、お友だちにおもちゃを譲ることが出来なくて泣いてしまったなら「まだ遊びたかったね」などと子どものきもちに共感してあげることが大切です。

「ママ(パパ)は気持ちをわかってくれた」と言う安心感が子どもの不安定な気持ちを落ち着かせるはずです。

その3:知らせる

2歳くらいになると、こちらが言っていることもかなり理解し始めます。「お友だちも使いたかったんだよ」や「ここで泣いていたら周りの人が嫌な気持ちになっちゃうよ」など声を掛けてあげましょう。

まだまだ未熟な2歳です。自分の気持ちよりも魅力的なモノがあればすぐに心変わりしてくれます。上手に気をそらせるのもいいでしょう。

「あっちにもっと楽しそうなオモチャがあるよ」や「飛行機が飛んでるよ」など今の状況と全く違うことに対して声掛けをしてみるのもよいでしょう。

その4:見極める

ただただ、急に怒って泣き始めたり怒り散らすこともあるでしょう。

そんな時は親の見極めが大切です。泣いたらどうにかしてくれるということを子どもも小さいなりに感知しています。

2歳にもなれば親を試すような姿も見られます。理由なく泣いて周りを困らせるときは短く厳しく知らせて少し突き放すことも大切です。

良心を持って親のすることに間違いはありません。自信を持って叱るという姿勢を持つことも重要だと思います。

おわりに

子どもを叱ってしまうと寝顔などを見ている時に、ものすごく後悔してしまったり落ち込んだりすることがあるでしょう。

それでも、我が子は必ず親の元に帰ってきてくれて「大好き」だと言ってくれます。

わがままを頭から押さえつけて怒ったり、すべてを受け入れてしまうことはその子の為になりません。愛情を持って子どもに真正面から接して親子ともに成長していく姿勢が大切ですね。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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