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子どもと一緒に田舎に引っ越して幸せに暮らす3つのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

悠々自適な生活を夢見て、スタートする田舎暮らし。単身や夫婦だけなら、たとえうまくいかなくても次があるさ!と思えます。

でも、子どものいる家族だと、話は別。子どもたちの成長を見据えた、しっかりした準備が必要です。

子どものいる家族の田舎暮らしを、スムーズに始めるための最低限のチェックポイントをご紹介します。

ポイントその1:医療機関は整っているか?

都会と違い、医療機関が少ないのが田舎の実情。子どもたちは、不意に熱を出したり、けがをしたりと、しょっちゅう病院のお世話になることもあるでしょう。

かろうじて内科や小児科はあったとしても、眼科・耳鼻科・皮膚科などの専門医になると、なかなか田舎で開業医を見つけることは難しくなります。

子どもにそのような持病がないか、持病を持っているとしたら、通える範囲内に専門医があるか、きちんと確認しておきましょう。

ポイントその2:教育機関は整っているか?

どの地域にも、義務教育である小学校・中学校は存在しています。(公立のみ)

ただ都会と違い、生徒数がかなり少ないことも。人数が少ないことで、目の行き届いた教育を受けられるメリットがある反面、出会う子どもたちの絶対数は少ないなどのデメリットもあります。

子どもたちに、どういう教育を望むのか、夫婦でしっかり話し合っておきましょう。

また、校区が広い場合、徒歩ではなく、親の送迎が必要であること、スクールバス等を利用する可能性があることも忘れずに。

ポイントその3:保育園・幼稚園を選ぶとき

都会では、公立の保育園・幼稚園、私立の保育園・幼稚園、託児所等、幼い子どもを預ける場所、通わせる場所には、たくさんの選択がありますね。

田舎の場合、公立の保育園しか存在していない場合などもあり、親としての選択は限られてきます。

また、公立の保育園の入れる条件も、都会とはかなり違う場合がありますので、住みたい地域が決まったら、事前に問い合わせておきましょう。

おわりに

都会での子育てと田舎での子育て、それぞれに一長一短があります。どちらが「いい」「悪い」ではなく、夫婦が家族が何を優先して、どんな子育てをしていきたいのかを、しっかり考えること。

それが、幸せな田舎暮らしをスタートするために、最も重要なことなことかもしれません。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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