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自転車ライフに強い味方を得る方法

2014年04月16日更新

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はじめに

安心して自転車ライフを満喫するためには、万が一の被害に備えておきましょう。

自分自身が正しく運転していたとしても、実際に事故やトラブルに巻き込まれてしまうと、精神的なダメージが計り知れません。そんなときのために「保険」を考えておくと安心です。

ポイント1 自転車保険

自転車運転中の、あらゆるトラブルに対処してもらえます。

賠償金

怪我を負った場合の治療費は高くつくものです。賠償金を相手にふっかけられないためには、保険会社を味方にしましょう。

保険会社の賠償金によって、間違いのない正確な賠償金が、規定通りに支払われます。

示談交渉

相手との示談交渉を進めてくれるサービスです。個人的な示談にありがちな恫喝や強迫観念を防止できます。

日常生活賠償特約の自転車保険を選びます

ポイント2 常に鍵を習慣

自転車に鍵をかける、鍵をつけることは必須です。家の敷地に置いておく場合にも、鍵かけを習慣化しましょう。

自宅での盗難防止というよりも、外出先での施錠忘れ防止のための「防犯訓練」なのだと家族に説明すると良いのではないでしょうか。

ポイント3 荷物を積みすぎない

自転車は買物や運搬に役立ちます。つい荷物を積めるだけ積んでしまうこともあります。基本的に、「ひとりでも持てる重量」を目安にしましょう。

転倒予防

積みすぎは、ささいな接触や、急ブレーキの時に、転倒しやすくなります。

押して歩く

どうしても荷物が増えてしまったときなどは、自転車を運転せずに、押して歩くようにしましょう。

自転車に乗って運転したほうが、歩道では一台分のスペースで済みます。押して歩くとスペースが倍になります。狭い道では、かさばるのを気にする気持ちもわかります。

しかし、荷物多めの自転車運転は、見た目にも危ういもの。歩行者にも迷惑です。自転車から降りて、安全に運搬しましょう。 

おわりに

自転車の便利さに甘えすぎないことが、自転車ライフを安心して過ごすコツです。

 

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本記事は、2014年04月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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