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来賓をお待たせしない工夫を!新婦の披露宴でのお色直し体験談

2013年10月29日更新

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はじめに

結婚式の華やかな衣装選びは、女性にとって夢の時間ですよね。

そこで今回は、筆者の経験をもとに「来賓をお待たせしない工夫を!新婦の披露宴でのお色直し体験談」をご紹介します。

挙式のスタイル・お色直しの回数

結婚式専門会場で披露宴を行いました。

招待客は90名から100名で、できるだけ広すぎず一体感が持てるような会場を選びました。

お色直しは、挙式・披露宴合わせて新婦4回、新郎2回行いました。

それぞれの衣装の詳細

新婦:白無垢

披露宴

新婦:色打掛→ウェディングドレス→カラードレス

どんなタイミングでお色直ししたか?

新婦(筆者)は、神前結婚式では白無垢でした。

当初、白無垢は神社でのみ着用になっていましたが、せっかくならたくさんの方に見て頂けるようにと迎賓は白無垢で行いました。

これは、とても記念になりましたし、白無垢の迎賓はちょっと珍しかったのか、来賓の方々にも好評いただきました。

1 式から迎賓まで白無垢

2 迎賓後、入場前に早替わりし色打掛で入場

3 乾杯後の歓談で母と退場し、父とバージンロード風にウェディングドレスで再入場

4キャンドルサービスでカラードレスで再入場

新郎もお色直ししたか?

新郎は、挙式、披露宴で計2回お色直しを行いました。

1 紋付(挙式から披露宴まで)

2 新婦ウェディングドレス時タキシードにお色直し

お色直し時の注意点

お色直しは新婦の夢、しかし、あまりにも会場にいる時間が短く、来賓の方をほったらかしにするようなことは絶対にあってはならないので、短い時間でのお色直し、新郎にはできるだけ会場にいてもらう、など工夫が必要です。

来賓の方との時間を最優先で

お色直しをたくさんしたい気持ちは譲れませんでしたが、来賓の方々との時間は絶対に大切にしたいと思いました。

そこで、来賓が食事をゆっくりとられている間を利用したり、新郎と新婦別々に退場し、新郎には長く会場にいてもらうなど、間延びしないよう気をつけました。

時短のために美容師さんと連携

また、お色直しを短い時間で行うためには、美容師さんたちとの連携が必須です。事前打ち合わせで、希望を全て伝えておくなど当日慌てなくてよいように準備をしておくと安心です。

感想

事前準備はかなり細かく行い、大変なこともありましたが、その甲斐もあり、スムーズなお色直しができ良かったと思います。

特に、白無垢での迎賓から入場までの間に色打掛に早替わりできたのは、美容師さんの腕と式場の方々の工夫によるもので、あっという間に着替えて入場した時には、来賓の方々から驚きの声が上がり嬉しく思いました。

理想のお色直し、演出ができ本当に式場の方々には感謝の気持ちでいっぱいになりました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

お色直しをスムーズにそして効果的に行って自分も、そして来賓の方々にも楽しんで頂けるようにしたいものですね。

素敵な1日になりますように。

(photo by 足成)

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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