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美術館鑑賞の満足度をUPさせる7つの方法

2013年11月01日更新

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はじめに

美術館の観覧は、混み具合や観る方法によって、満足度がかなり違ってくると思います。せっかく楽しみにしていた展覧会ならば、すこしでも満足度をUPしたいものですね。

ポイントその1 訪問日時

会期初期と終了近くは混み合いますので中頃がよいと思います。曜日と時間は、平日、休日ともに比較的終了時間に近いほうが空いていますし、複数人で来られるおばさま方も少なくなってきます。

平日の夜間開催日の夜などは女性がお一人で観に来られていることが多く、落ち着いて気分よく観覧できる雰囲気があります。

ポイントその2 作品全体の把握

入場したら最初にすべての作品を足早に観て、全体の把握をしましょう。どの程度興味を惹かれたか。この章は特に良さそうとか。これにより、所要時間とペース配分を大体把握できます。

ポイントその3 観る順番

決められた順番通りに観ないで、混み具合、興味の大小により、観たい作品、ゆっくり観れる作品から観ていく。

非常に混んでいる場合は、入場が閉館の30分前が多いと思いますので、その頃合をみはからって、また最初の方に戻ると空いていてゆっくり観ることができます。

ポイントその4 観かた

気に入った作品などは、他の観覧者へ配慮をしながら、近くによったり徐々に離れたり角度や、その部屋全体で観たりするとさまざまな表情を楽しめますので、納得いくまで観ましょう。

ポイントその5 キャプション(作品説明文)

好みになりますが、先入観を持たないよう、より自由な想像で観てから読まれる方が、観かたの質が向上し、アート鑑賞がより楽しいものとなっていくと思います。

ポイントその6 最後に一番好きな作品を決める

この繰り返しによって、好きな画家や作品の傾向がはっきりしてきて自覚できます。できれば、なぜ一番好きなのか、理由を問いかけるとより明確になると思います。

ポイントその7 案内スタッフと会話を楽しむ

なかなか話かけにくいかもしれませんが、質問などしてみると親切に対応してくれますし、その糸口から雑談風なお話で盛り上がる事もあります。

スタッフの方たちは、質問などを記録または蓄積されていきますので、会期の中盤から後半になっていくと、情報をたくさん聞かせてもらえたりします。これは、人にもよりますが、より満足度をUPしてくれる隠れポイントだと思います。

おわりに

美術館のイメージからすると、かしこまってしまう雰囲気があるかもしれませんが、最低限のマナーさえ注意すれば、自由に楽しんでみることが許されます。

ぜひ、ご自身が心地よく過ごせる方法を見つけてください。それが、ますます美術館が好きになる方法だと思います。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/yy90125/4042118981/)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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