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ゲストの方も楽しい1日が過ごせる席次を決めるポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

披露宴を行うにあたって、ゲストの人数や席次はとても迷ってしまうポイントのひとつです。ゲストの方に楽しく参加してもらうためのポイントを、筆者の体験を元に紹介します。

披露宴のスタイルとゲストの人数

挙式を行ったホテルの披露宴会場で行いました。大人最大8人掛けの円卓テーブルを、最大10卓まで配置ができる会場です。

ゲストの人数は新郎側45名(共通の友人8名含む)新婦側24名の、計69名でした。

席次の詳細

披露宴での席次は下の図の通りです。水色が新郎側、ピンクが新婦側、黄色が共通の友人です。

新郎側

前列中心のテーブルは主賓席ということで、職場の部長および課長を中心として、職場の方を集めたようです。

友人席においては、中学校・高校と趣味の仲間・新婦と共通の友人を3卓に分けていました。

親族席では、比較的高齢の方を1卓にまとめ(親族1)、新郎兄姉家族とその子供たちと新郎の父母を1卓にまとめていました(親族2)。

新婦側

友人席に中学と高校・大学とアルバイト仲間をわけました。

親族席には新婦姉夫婦と叔母従姉妹を1卓にまとめ(親族1)、父方の祖母祖父と叔父叔母夫婦、父母を1卓にまとめました(親族2)。

席次決定のポイント

卓数と着席数

まず必ず確認しておく必要があるのが、会場には何卓の机が配置でき、1卓に何人が座ることができるかということです。ゲストに小さな子供がいる場合、大人よりも人数を増やせる場合も多いので確認しておきましょう。

ゲスト選びの前から知っておくと、人数調節ができるので席次を決める時にスムーズにいきます。

喫煙の有無

喫煙可能な披露宴会場を選んだ場合、喫煙者がまとめられるのであればまとめた方がいいでしょう。禁煙会場の場合、喫煙者は頻繁に会場外へ喫煙をしに行くことも考えられるので、できるだけ出口に近い場所に配置します。

喫煙場所が出入口とは異なる場合もあります。確認しましょう。

子供や高齢者

小さな子供がいる場合、様々な理由で会場外へ出る可能性が高くなります。また、足が不自由な高齢者の方がいる場合、会場の奥へと進むのは大変です。どちらもできる限り出入口に近い場所に配置できるといいと思います。

職場席

同じ1卓の中でも上席と末席があります。基本的には新郎新婦に近い場所が上席、遠い方が末席となります。特に職場の方を配置するときには、間違えないように注意が必要です。

友人席

友人席では、できるだけ同年代の人をまとめるようにします。筆者の場合、中学高校の席で、中高共に同じ学校だった友人が1人いたため、その人を中心に話ができるよう1卓の中でも気をつけました。

同じ余興を行うゲストの方は、できるだけ同じテーブル内でまとめると直前の打ち合わせ等もスムーズにできたようです。

親族席

1番迷うのが親族席かもしれません。親族の間には自分たちが知らないような関係がある場合もあるため、安易に決めない方がいいと思います。親族席についてはかならず両親に相談し、決めてもらうほうがいいでしょう。

おわりに

それぞれ違う立場のゲストの方を同じ場所へ招待する、というのはとても大変なことですが、ゲストの方と共に、幸せな1日を過ごせる会場を作れるように頑張ってください。

(イラスト by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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