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結婚式での服装について

2013年03月18日更新

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結婚式とは何か?

日本で一般人が出席する、正式な(フォーマル)席は、結婚式と葬式です。

正式な場所ですから、正式な格好をしてほしいものです。

考えてもみてください。結婚式を挙げられる両家の親御さんは、紋付き袴や燕尾服、女性は黒留袖の大正装で、招待客を迎えています。
迎える方が正装なのに、それに準じた服装が必要です。
若い女性の正装は「振袖」です。

しかし、昨今の女性は着物は敬遠されるようなので、略礼装のドレスが主流でしょう。

過去の経験

地域では最大のホテルで、招待客400人ぐらいの結婚式に招待されたとき、高砂の近くには、名士の方々、後ろの方に新郎新婦の友人席がありました。問題はその格差です。

結婚式は、正式なものなのに、前方だけ、色留めやタキシードなどフォーマルな服装。後ろはカジュアルな服装なのです。
最も目立ったのが、ブーツをはいた女性。着ている洋服も厚手ツィードのミニスーツです。町を歩く格好です。ほかの友人も似たり寄ったりです。
どれだけ、前方の来賓の目が冷たかったかは言うまでもありません。

大きな間違い。

しかも、親御さんの世代も、着物離れしてますから、正装の基準がはっきりしてない方が多く、たよりになりません。
家を出るときに、注意してないのがよくわかります。

将来のためにも、マナーブックを買ってください

ドレスや靴のデザインはOKとしても、素材も要件としては大事なのです。
会場に持ち込めるバッグの大きさも大事です。
シルクやレーヨンを基準として、アクセサリーも1点で良いので本物を。

本記事は、2013年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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