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バス・トロリー・レンタカーを使ってオアフ島を満喫するコツ

2013年10月30日更新

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はじめに

ハワイ州の州都ホノルルやワイキキビーチのある島が「オアフ島」です。ここは、ハワイの他の島に比べて格段に都市化されており、ビジネスや観光の中心となっています。この島の交通は、鉄道こそありませんがバス網が発達し、タクシー・観光用のトロリーなども整備されています。

ハワイ歴

ハワイへは10回以上訪れています。オアフ島以外のハワイ・マウイ・カウアイにも行きましたが、すべてオアフを経由していますので、必ずワイキキには滞在しました。

ツアーで参加もありましたが、自分で航空チケットやホテルを手配し旅行する場合、例えば空港からのトランスファーとしてバスやタクシーを良く利用しました。

ハワイ最大の交通網「The Bus」

ザ・バスはハワイ最大の交通網を持ち、運賃が2ドル50セント(大人)という低価格のため、観光客にも非常によく利用されています。ザ・バスを上手に利用すればオアフ島の多くの観光地に行くことができます。

乗りこなすためには、ワイキキのABCストアで「Thebus徹底活用ガイド」を購入します。確か7ドル50セントだっだかと記憶していますが、目的地別にどの路線に乗るか、乗り換えについても書かれており非常に便利です。

乗換は1時間以内・1回までは無料で可能です。最初にバスに乗る時にバスの運転手から「トランスファーチケット」をもらい、次のバスに見せるだけで乗り換えができます。

TheBusのタイムテーブルは、ABCストアやワイキキのマクドナルド・滞在するホテルや旅行会社ツアーカウンターで手に入ります。また下記のURLも参照して下さい。(但し英語)

バスの運賃は大人(18歳以上)2ドル50セント・ユース(6~17歳)1ドル25セントで、どこまでも乗車可能です。トランスファーチケットを利用すればかなりの長距離移動ができます。

4日間乗り放題のパスもABCストアで発売されています。(20ドル)滞在中10回以上バスに乗る予定ならこれを購入しましょう。バスはおつりが出ないので小銭を用意する必要があります。パスを持っていればいちいち小銭の心配は必要ありません。

旅行者に便利!ワイキキトロリー

ワイキキを中心にショッピングや観光の足に便利なのがワイキキトロリー。
目的に合わせて4つのラインを乗りこなしましょう。

レッドライン

ワイキキからイオラニ宮殿・カメハメハ大王像・チャイナタウンなどを巡るハワイの歴史観光コースです。40分毎で運行されています。おすすめはチャイナタウン。本当にハワイ?と思うようなアジアンティックな街並みが見られます。

ピンクライン

もっとも良く利用するのがこのピンクライン=ショッピングラインでしょう。ワイキキからアラモアナショッピングセンターへ行ったり、ヒルトンハワイアンヴィレッジやイリカイホテル方面からDFSギャラリアやロイヤルハワイアンショッピングセンターへ行くのに便利です。10分毎に運航しています。

グリーンライン

ダイヤモンドヘッド登山に行く方が使う他、ワイキキ動物園・カハラモールに行く場合に便利です。ただこのラインは終わりが早いので注意が必要です。

ワイケレプレミアムアウトレット

ワイけれプレミアムアウトレットに行く完全予約制1日1本のトロリーラインです。ワイキキから1時間程かかります。

ワイキキトロリーは、通常乗り放題チケットを購入します。日本でホームページから購入するのがお得です。受取はワイキキのDFSギャラリアにあるワイキキトロリーのチケットカウンターです。4日間3ライン乗り放題が49ドル程度です。詳しくはワイキキトロリーHPを確認して下さい。

また日本のパッケージツアーを利用するとこのワイキキトロリーチケットが付いているツアーもあります。大手旅行会社(JTB・近畿日本ツーリスト・JALツアーズ・HIS )のパッケージツアーでは、自社でオリジナルのトロリーや2階建てバスなどを運行しており、ツアー参加者は無料で利用できます。

ワイキキトロリー特にピンクラインは時間帯によっては大変混んでいます。またこのごろは日本人だけでなく各国からの旅行者も多く、それも混み合う原因です。日本のパッケージツアーで参加して旅行会社オリジナルトロリーを利用する方が便利です。

タクシーは安心!

ホノルルのタクシーは、ちゃんとメーターも付いていて安心です。見た目はイエローキャブのように黄色で統一されていませんし、大きなリムジンタイプの車があったり大きさもまちまちで、また新しい車とは言い難いのですが、俗に言うぼったくり的なことはありません。

運転手も日系の方やアジア系の方も多く、ハワイの気候のように明るくおおらかな運転手さんです。短い距離だから嫌がるということは一度もありません。

初乗りが2ドル80セントでその後1マイルで2ドル程度上がったと思います。ホノルル空港からワイキキなら30~35ドル、ワイキキからアラモアナショッピングセンターで8ドル程度です。この他に10%程度のチップを渡します。お釣りをもらわないようにチップ込で多めに渡すのがスマートです。

タクシーの良い点は、短い距離ならワイキキトロリーに比べすぐに乗れる、早いという点です。そのかわり料金は少し高くなります。長い距離を乗るなら、The busがかなり安いのですが、時間がかかるので、時間に余裕の無い方はタクシー利用にしましょう。

気ままに乗りこなそう!レンタカー

ハワイでレンタカーを利用する場合、あらかじめインターネットで予約しておき、旅行に出発しましょう。ホノルル空港についたらカウンターがありますのでそこで借りましょう。空港で借りた方が安い場合もあり、空港からワイキキまでの移動手段にもなります。

もちろんワイキキでも借りることは可能です。ホテルかまたはDFSにレンタカー会社のカウンターがあります。日本語で対応してくれるところがほとんどですので気軽に借りることができます。

利用条件

日本の免許証を持っていれば借りることは可能です。ただし事故等問題が生じた場合には、現地警察に国際免許証の提出を求められますので用意しておいた方が無難です。

また21歳以上の方しか運転できません。25歳未満の方が借りる場合は保険料が高くなるので少し割高です。

国際免許証は都道府県の警察・運転免許センターなどで取得できます。警察署の場合時間がかかることもあるので予め確認して下さい。

利用料金

もっともリーズナブルなクラスで日本円で1日6,000円~8,000円です。この差は、保険の有無・州税の有無などです。条件により保険は別にかける、州税を含まないので別途支払うなどがあるため、見た目の安さより合計すると高くなる場合もあります。

レンタカー良い点・悪い点

レンタカーの良さは、なんといってんも好きな場所に好きな時に行ける自由さにあります。ワイキキでレンタカーを借りてノースショアへ。気ままな旅が楽しめます。

逆に悪い点は、価格の高いこと。同じ距離を走ったらタクシーよりは安いですが、ガソリン代・駐車場代などレンタル用金の他にいろいろかかります。

バスののんびり旅も捨てがたいですが、4日間・5日間の短い日程の中では時間をかけずに行きたいところに行けるレンタカーが大変便利ですよ。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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