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日帰り温泉を快適にする持ちもの7つ

2012年12月10日作成

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はじめに

筆者は子供の頃から温泉や温泉街の雰囲気が大好き。そんな筆者がオススメするのは有馬温泉と城崎温泉。どちらも外湯と呼ばれるリーズナブルな共同浴場も充実していて、温泉街も情緒たっぷり。日帰り温泉にはうってつけの場所です。

筆者も高級旅館に縁の無かった学生時代から彼氏と日帰り温泉を楽しみ、現在でも夫になった彼と有馬や城崎に通っています。外湯はスーパー銭湯代わりに、旅館の食事付きプランや貸切温泉プランは自分へのご褒美のプチ贅沢として堪能しています。

そんな経験の中で、日帰りをより楽しむために「これを持っていけばよかったー」と思ったものを7つリストアップしてみました。有馬や城崎のように外湯や温泉街が楽しめ、更に旅館の日帰りプランも充実している……という温泉地へ行く際は是非参考にしてみてくださいね。

日帰り温泉であると便利なもの7選

1:フェイスタオル

温泉地の外湯では通常、備え付けのタオルはありませんので、自前のタオルは必需品。また、旅館の場合でも貸してもらえるタオルは1枚のみという場合が多いので、髪の長い女性や、時間内に何度も温泉を楽しみたい……という方はマイタオルを持ち込むことがオススメ。ちなみにバスタオル1枚より、フェイスタオル2・3枚のほうが応用が利いて便利です。

2:ヘアゴムorバレッタ

髪の長い女性限定。髪がお湯に触れないよう、アップにするのは温泉の基本的なマナーです。用意するゴムやバレッタは、湿気や水滴で濡れても良い素材で、なおかつ浴場にパーツが落ちてしまわないよう飾りのないもので。ちなみに(1)のフェイスタオルを頭に巻いて代用してもOKですよ。

3:手ぬぐいor大きめの巾着

日帰り温泉でも、着替えを持ち歩く場面があります。そういった持ち物が人目に触れても良いよう、手ぬぐいや巾着は必須です。和雑貨店で販売しているかわいい柄の手ぬぐいなら温泉気分も上がりますし、100円ショップや300円ショップのナイロン巾着なら湿ったものも入れられて便利です。

4:キャミソールorTシャツ

浴衣姿で温泉街を楽しむ場合も、浴衣は旅館内だけで身に付ける場合も、着崩れてしまった場合に備えなければいけません。浴衣の下には、男女とも見られても良いキャミソールかTシャツを着て行きましょう。女性の場合、カップ付きのキャミソールだと下着のチラ見えが防げるのでなお良いでしょう。

5:シャンプー・リンス・ボディソープ

外湯の場合、備え付けのシャンプーやリンスがない場合があります。旅館でも備え付けのシャンプーやリンス、石鹸などがお肌に合わないことがあるので、心配な方は愛用のシャンプーやリンスのミニサイズボトルを持って行きましょう。

6:スキンケア用品

顔を洗わなくても温泉に入るだけで、お肌の皮脂はある程度洗い流されます。温泉に入ったあとは、化粧水や乳液で保湿してください。男性でも乾燥肌の方はしっかり保湿することが大切です。

7:化粧品

お顔の皮脂と同様、メイクも温泉に入ると流れてしまうもの。日帰りだからと、簡単なメイク直し用のパウダーしか持ってきてなかった……なんて事にならないよう、メイク必需品の入ったポーチは忘れないようにしたいものです。とはいえ、湯上りにバッチリメイクの顔は不自然なので、あくまでナチュラルに仕上げましょう。ファンデーション、アイブロウ、チーク、リップ程度で大丈夫です。

おわりに

有馬温泉と城崎温泉での日帰り大好きな筆者ですが、これまで「あれ持ってくればよかった……」と思ったことは数知れず。湿った髪のまま帰るハメになったり、すっぴんで温泉街を歩くハメになったり……そんな失敗を活かした持ち物リストです。

なるべく荷物はスリム化したいものですが、「あれがない!」と後悔するとせっかくの温泉も楽しめなくなってしまいます。リストを参考に、自分が必要なものをよく吟味してもらえれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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