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図書館での効率的な情報収集の仕方

2012年05月01日更新

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はじめに

インターネットが普及したこの時代では、情報収集も簡単にできるようになりましたよね。しかし、書物による情報の確実性やその奥深さにはまだまだ劣るようにおもわれます。

専門的な情報を得たいときなどはやはり、図書館で本を探すことが得策かとおもいます。では図書館での効率的な情報収集の仕方をご紹介いたします。

図書館での効率的な情報収集の仕方

なるべく大きな図書館にいく

蔵書数の多い図書館にいきましょう。小さな図書館では蔵書数が少ないので、欲しい本を取り寄せる時間がかかってしまいます。大きな中央図書館などに足を運べば、まず必要な書物を手に入れることができるでしょう。

時間が多少かかってもよいならば、近隣の図書館で必要な書物を他の図書館から取り寄せてもらうようにしましょう。予約手続きをすれば簡単にできます。

館内にあるOPAC(オパック)を利用する

OPACという図書館にある蔵書を検索できる検索機で本を探すことをおすすめします。著者名や題名、キーワードなどで欲しい書物を探すことができます。

簡単なキーワードですと、関係のないものまで沢山検索されてしまうので、あらかじめインターネットなどで必要な書物を調べておくといいかもしれません。

レファレンスのスタッフにたずねる

中央図書館などの大きな図書館に行くと、必要な本を探す手助けをしてくれるレファレンスという専門の担当者がいます。レファレンスカウンターとわかりやすく紹介されている場合もあるので、担当者に情報収集を手伝ってもらってください。

レファレンス担当者は必要な情報を入手できる本の場所を的確に教えてくれるはずです。その際には、本を探す手がかりになる情報を必ず担当者に伝えてあげてください。詳しければ詳しいほど迅速に探してくれます。

逆に漠然とした情報しか与えられないと、レファレンス担当者もあなたが必要としている書物を見つけるのに苦労してしまいます。その点を気をつけて、ぜひ、レファレンスを活用してみてください。

おわりに

図書館は無料で情報を入手できる素晴しい場所です。活用しない手はありません。ぜひ足を運び、仕事や生活に役立ててください。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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