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癌を克服した人の前向きな考え方 実例

2014年07月21日更新

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はじめに

入院生活は孤独

いきなり病気を宣告されて始まった入院生活。急にライフサイクルが変わり、病気になることで人生も大きく変わる人も多いことでしょう。自分はこれからどうなるのか、病気は治るのか、不安で仕方ありません。

今回は実際に癌になり、その癌を克服した人が毎日行っていたことを紹介します。

ありがとう

腫瘍にありがとう

悪性の腫瘍。治療方法は化学療法でした。副作用も多く、髪は抜け落ちてしまいました。当時大学4年生だった彼女は不安を抱えていました。医者からは治らないと宣告されたのです。

前向きに考える

とてもプラス思考の彼女のとった行動です。毎日、腫瘍に感謝の気持ちを込めてありがとうと言い続けていました。もうがんばらなくていいんだよ。一生懸命がんばったからもう休んでいいんだよ。

こう彼女は腫瘍に言い続けたのです。

その結果

彼女は見事癌を克服したのです。それから数年今も一生懸命生きています。何があっても前向きに、一生懸命生きています。いつも周りの人にはありがとうと言いながら生きています。

ありがとうは魔法の言葉

ありがとう

そう伝えるだけで、心が明るくなります。人に感謝する。そして感謝される。何かしてもらったらありがとう。そっと伝える。この感謝するという当たり前の行動を癌になった彼女は腫瘍に対して言ったのです。

どうして私が・・・

病気になった時、どうして私が病気になってしまうの?どうして私は・・・と思う人が大半でしょう。腫瘍に感謝しようなど、誰も思いつかないでしょう。ですが、彼女は出来てしまった癌に感謝をしたのです。

おわりに

ありがとう

病気になったから全てがダメになるわけではありません。そこから何かが始まることもあります。病気になって支えてくれる人がいることに気づき、自分が生かされていることを実感します。

そして、自分が今生きていることに感謝ができるのです。そして、心に余裕が生まれたら腫瘍にありがとう。そう伝え続けることで腫瘍は応えてくれたのです。

これは、前向きに生きようとした一人の人間の結果です。前向きに考えることで人生は変わります。治らないと言われていた病気が治ることもあるのです。

普段、何気ないことにも感謝して、今を一生懸命生きていきましょう。前向きに考えることで何か他の道がみえてくるでしょう。

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本記事は、2014年07月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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