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「天空のラピュタ」の呪文を唱えて楽しむ方法

2013年10月31日更新

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はじめに

「天空の城ラピュタ」は、ひたむきな少年少女の冒険活劇として有名ですが、魅力はそれにとどまりません。数多くある魅力の中から、今回は「呪文」についてご紹介したいと思います。

おすすめの理由

この作品に登場する、ラピュタ族の歴史やラピュタ語などは架空のものですが、きちんと設定されているため、とてもリアリティがあります。

筆者は、心がへこたれそうになったときに、この作品を観たり、また思い出したりしています。そして、ときどきラピュタ王家に伝わる「呪文」を唱えてみることがあります。

すると、おのずと映画のシーンも思い出され、ちょっと勇気が湧いてきたり、気分が一新されたように思えます。もしかしたら、本当に呪文が効いている?なんていう空想を楽しんでいます。

みなさんも、ぜひ試してみてください。

ラピュタの呪文

「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」

ちょっと長いですが、「われを助けよ、光よ、よみがえれ」という意味です。実はラピュタ王家に代々伝えられる、天空の城を目覚めさせる呪文です。

けれども、今は亡き祖母から、シータが教わったとき、自分がラピュタの王族であるとは知りませんでした。だから、「困った時のおまじない」として教わっていたのです。

  • いつ使われるの?

ラピュタをねらう者どもに捕えられたシータが、飛行石のペンダントを胸にかけて、外をぼんやり眺めているシーンがあります。そして、祖母を思い出すように、そのおまじないを唱えたとき、考えてもみなかった壮大な冒険が、始まっていくのです。

  • 活用法

ちょっと焦っているなと思ったときに、これを唱えて心を落ち着かせています。すると本当におだやかな気持ちになってくるから、不思議です。

「バルス」

先ほどの呪文が、ラピュタを目覚めるものだったのに対して、こちらは、ラピュタを滅ぼす呪文です。シータが「滅びの言葉」として、これを教わった時は、怖くて眠れなかったそうです。

それはそうですよね。たった3音で、壮大な文明が滅んでしまうのですから。ちなみに、バルスは、「閉じよ」という意味だそうです。

  • いつ使われるの?

この呪文は、物語のクライマックスで使用されますが、ラピュタ崩壊のシーンは圧巻です。どうしてラピュタの女王であるシータは、その城を、みずから滅ぼすことになったのでしょう。それは、作品を見てのお楽しみです。

  • 活用法

気分がささくれ立ったとき、その「クサクサとした気分」が滅びてくれるように、そっと「バルス」と唱えます。ラピュタのように、一瞬で、嫌な気分が消え去ってくれると、きっと気分爽快ですよね。

おわりに

どうでしょうか。ラピュタの呪文は、もちろん架空ですが、なんとなく効くような気持ちになりませんか。実在するかのようなラピュタ語を唱えてみると、ありふれた日常が、ちょっとファンタジックになって、楽しめますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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