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絶対やってはいけないお見舞いの仕方

2013年10月29日更新

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はじめに

親族や友人が入院をした時にお見舞いに行くことがあります。その際にぜったいやってはいけないお見舞いをお伝えします。

ポイントその1 絶対持って行ってはいけない物

お見舞いの際には、見舞い品を持って行きます。一番多い見舞いはお花です。大きな病院の場合、病院内にお花屋さんがありますので、そこで購入することが可能です。

しかし、ここで注意したいのが鉢植えは絶対に持って行ってはいけないということです。鉢植えは根付くものと言われており、病院に根付いてしまう、長く入院することを意味してしまいます。

ですので、鉢植えだけは絶対に見舞いには持って行かないようにしましょう。

出産などの祝いごとの場合、胡蝶蘭などの鉢植えを贈る場合があります

ポイントその2 絶対言ってはいけない言葉

親族の場合によくあるのが「あなたと変わってあげたい」「苦しいでしょ」「大変でしょ」という言葉です。

このような言ってもどうしようもない言葉は絶対にかけてはいけません。患者はつらい状況に耐えているのです。耐えている中でそのような言葉をかけられたらどのように感じるでしょうか?

変われるものなら変わってよ、苦しいよ、大変だよ。とネガティブにしか感じないのです。

「いつごろ退院できるの?」などの言葉は状況に応じてお話してもいいでしょう。「何か必要なものが会ったら気楽に連絡してね」などの言葉は感情に関係なく話すことができますので、おすすめです。

おわりに

入院している人は不安を抱えています。そして、敢えて明るく振る舞おうとしています。ですので、明るく振る舞う相手に合わせてあげる必要があります。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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