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無駄な保険料を払わずに済む方法

2013年10月29日更新

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はじめに

人生の中で大きな買い物と言えば、住宅や車などが真っ先にでてくるかと思います。

ところが、住宅の次に大きなお金が動いているのは、車よりも保険なのです。

「万が一のために・・・」「何かあったら困るし・・・」「安心料よね」と言って、知らず知らずのうちに、家が一軒建つくらいの保険料を払っている人はたくさんいます。

今回は、そんな方のために基本的な保険についての考え方や選び方について解説します。

損をしない保険加入のコツ

「あなたが現在加入している保険について、詳細に教えてください。あなたが亡くなったらいくらもらえますか?」

という質問をして、正確に答えることができる人は、この先は読まなくても大丈夫だと思います。

大半の人は、自分の加入している保険について正確に把握していないからです。

家族構成などにもよりますが、毎月1万円とか、3万円とか払っている保険料も覚えていなければ、加入している保険の内容についても全く知らない人が多いと思います。

世の中の保険は2種類しかない

実は、保険に加入すると、必ず「保険証券」というものが発行されています。

その内容を解説されていても、難しくてわからなかったり、すぐに忘れてしまっているため、みなさん自分の保険について全くわかっていないのです。

実は、世の中にある保険は大きくわけて2種類しかないと言われています。いろんな商品がテレビCMで放送されていますが、大きなくくりでいうと2種類しかないと思ってください。

1つは、「終身保険」というもので、一度加入したら一生涯の保険がついてくるものです。

もう一つは「定期保険」というもので、電車の定期と同じで期間が限られている保険の事をいいます。

世の中にはこの2種類の保険にいろんな味付けをして、商品ごとの特徴を出していると覚えておいてください。

無駄な保険料を払わないために

この保険の種類について、自分が今どんなものに入っているかによって将来的に無駄な保険料を払うことになるかが決まってきます。

そうならないためには、まずは保険の内容を把握することも大切ですが、以下のことを注意する必要があります。

付き合いで入らない

「職場に営業にきた保険屋さんに、アメやテレビガイドをもらったからつい入ってしまいました、でも毎月5000円もいかないです」

と言う人の多くは、あと5年後にこの保険料が最低でも1万円くらいに上がると思ってください。

それくらい、付き合いで入るのは危険だということも覚えておいてください。

親戚といえど同じですので決して付き合いで入らないようにしましょう。

必要以上に入らない

「万一に備えて」というのが、保険屋さんの売り文句です。

ところが、その万一のことが起きる可能性を考えたら本当に万一のこともありますし、実際によくある話は「毎月の保険料を預金していたら、万一その病気になった時の治療費は余裕で全額まかなえそうです」というものです。

20歳になって、医療保険を毎月5000円払ってきたら、単純に40歳までに120万円の保険料を払うことになります。

男性も女性も、大きな治療費のかかるような病気のリスクが増えるのは40歳前後からです。

また入院日数の制限や病気の種類なども知らずに入っていて、病気をしたのに保険がおりませんでしたと言う方もたくさんいるので、必要以上に病気などを恐れて加入しないことをおすすめします。

ライフイベントごとに定期的に見直す

終身保険と定期保険の大きな違いは、更新という保険料の見直しがあるかないかです。

20代に加入した保険が、40歳で更新になったら、保険料は2倍近くまでに跳ね上がります。

理由は、リスクが多くなるからです。

それを知らずに、ずっと保険を見直すこともせずに保険料がアップしているのにも気付かないかたがたくさんいますので、必ず定期的に保険を見直すようにするといいと思います。

最低でも、就職、結婚、出産、子供の進学、35歳以上、病気、入院、定年退職、老後などをキッカケにしてこまめに保険を見直すことをお勧めします。

最後に・・・

以上のポイントが無駄に保険料を払わずに済む考え方なのですが、いざ個人で実践するとなるとそれなりの保険の知識なども必要になってきます。

なぜなら、保険のセールスや担当の方は、なんだかんだ言っても最後は自分の家庭の方が大切なことが多いからです。

早い話、利益を優先することもあるということです。

他社の保険のほうが、その人にピッタリと思っても扱うことができないですし、そんなことをしたら会社をクビになります。

余程、信頼できる保険屋さんのパートナーがいないという場合は以下のような「保険の総合店舗」で相談してみるのも方法です。

日本中の保険の中から、あたなの家庭にピッタリな保険を比較して選べるようになっています。

定期的に見直したほうがいい保険の内容など、親身に相談にのってくれると思うので自分の保険について真剣に考えてみようと思った方は気軽に利用してみるといいと思います。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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