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アンコールワットへ一人旅!

2012年12月09日作成

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はじめに

『行ってよかった!世界遺産』としても有名なアンコールワットへ一人旅した記録をまとめます。

カンボジア・アンコールワットの旅の詳細

旅行をしたのは2月末で、タイから3泊4日でアンコールワットのみ行きました。旅行はひとりで行き、アンコール遺跡をひたすらまわりました。

思い立ってから旅行を決めるまで

タイのバンコクに旅行をした際、ビザを取ればアンコールワットまで陸路で行けると知り、バンコク滞在中にビザを取得し、バスでアンコールワットのあるシェムリアップまで行きました。

海外でのビザの取得は初めてだったので、日本語が通じる旅行代理店を探し、そこで代行をお願いしました。パスポートを預けて、数日後に代理店に取りに行きました。パスポートを預けるのは不安でしたが、日本人が何人かそこでビザを取得しているのを知り、思い切って預けました。

旅行手配手順について

日本からバンコクまでは航空券を取って行ったので、バンコクについてからの手配を記します。

1.バンコクの空港からカオサンロードへ移動
2.カオサンロードでカンボジアまで陸路で行けるという情報を得る
3.日本語の通じる旅行代理店を歩いて探す
4.良質そうな代理店を見つけ、カンボジアまで陸路で行きたい旨を伝え、ビザとバスの予約が必要なことを知る
5.代理店にビザの代行をお願いする
6.ビザの取得日に合わせてバスを予約
7.ビザとバス代を払う

かかった費用について

かかった費用はおよそ2万円ほどでした。

内訳は、ビザの取得と往復の交通費(バンコクからシェムリアップまで)が約5000円、現地滞在費が3泊で約3000円、アンコールワットの入場料が約6000円、現地交通費が約3000円、食費が3000円ほどでした。

死ぬまでに一度は行きたいアンコール遺跡

ひとくちに『アンコールワット』といっても、『遺跡群』なので、さまざまな遺跡が至るところに点在しています。

歩いてまわれるところもあれば、バイクや自転車でないと行けないちょっと遠いところもあります。

アンコールワット

いちばん有名な寺院です。東西に1500m、南北に1300mもあるので、ここをじっくり見るだけでも相当時間がかかります。せっかく訪れるなら午後がいいと思います。午前中は逆光で良い写真が撮れません。

アンコールトム、バイヨン

実際に見てよかった!と思った遺跡のひとつです。ガイドブックにも載っていますが、本物は迫力が全然違います。近くまで行くとレリーフをしっかり見ることができます。庶民的な日常生活がレリーフになっているので面白いです。

タ・プローム

樹木が回廊を飲み込んでいる迫力ある景色です。ジブリ映画の『天空の城ラピュタ』を思わせる圧巻の遺跡は思わずシャッターを切らずにいられません。自然のすごさをまざまざと感じされられます。

感想&注意点

今回は急な旅行計画だったので、あまり予習をせずに行きましたが、少しでも予備知識があると楽しみ方が全然違ってくると思いました。現地の物価と比べて、入場料が本当に高いのでびっくりですが、それだけの価値がある遺産です。

現地でバイクタクシーに乗るときは、事前にきちんと交渉を。どの遺跡まで回るかで、料金が違ってきます。

おわりに

アンコールワットは、気に入って現地に長く滞在したり、何度もリピートするリピーターも多い遺跡です。個人的にはトンレサップ湖に沈む夕陽が大のお気に入りでしたが、是非、旅先での自分のお気に入りポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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