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  5. ヨーロッパの現地ツアーに参加する時のコツと注意すべきこと

ヨーロッパの現地ツアーに参加する時のコツと注意すべきこと

2013年10月29日更新

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はじめに

ヨーロッパ地域にできるだけ安く、格安航空券などで行きたい人には現地ツアーは値段も内容も強い味方になります。

ヨーロッパ現地ツアーに参加する時のコツと注意をご紹介します。

渡航経験国

  • オランダ
  • スペイン
  • フランス
  • トルコ
  • イタリア
  • ベルギー
  • 北欧
  • イギリス
  • etc ドイツ周りほぼ全部行きました

ドイツ在住のため、ツアーは訪問先の国の現地ツアーしか利用できませんでした。

実践している独自のコツとその詳細

1.ガイドブックで渡航国の行きたい場所を絞って

  • Alan1
  • H.I.S.
  • JTB
  • みゅう(ミキ)

などのサイトから現地ツアーを探します。

2.同じ方面でも集合場所・値段・訪問地が微妙に違いますので、値段だけでなくコースをチェック。朝出発で間に合うか、夜食事などをいれている場合は半日観光にするなどの判断が必要です。

例えばイギリスのストーンヘンジに行くのでも、ソールズベリとバースを経由するものとウインザー城とバースをだいたい10時間で経由するものとあります。

3.即予約確定ツアーがあればそちらの方が安心です

2回だけ数日前に人数が集まらない・ヨーロッパ大寒波などの理由で催行中止メールがきました。

日本からの旗振り旅行でない場合、まるまる空いてしまうので自分でどこかに行く場合もあると思っておくことです。

現地ツアーで行くメリット・デメリット

メリット:

  • ツアーなのでとにかく行って帰してもらえます。
  • 自分で電車やバスの時刻を見たり切符を買ったり遅延の振替便を探したり気にしたり、入場券などを買ったりしなくていい。時間の節約にはこれは最大の魅力です。
  • 昼食をとるお店を探してうろうろしなくても、だいたいこの辺にこのような店がありますと、ガイドさんがだいたいよさそうな所を数か所教えてくれます。その範囲で食べてくればいいので気楽です。逆に、例えばパエリヤが食べたいと言えばあそこかあそこですというふうに教えてくれます。
  • 自分で手配して回るより安いです。

デミリット:

  • 日本からの旗振りツアー並みの細かさは全くありません。
  • 帰着もだいたい10時間~というレベルきっちりしていません。一日ツアーの時は夜の予定に何も入れない事です。オランダで帰着は2時間遅れでしたのでドイツに戻るICE(高速列車)が最終4本前でした。ガイドさんが筆者はここに自転車置いてあるから、皆様ここで!最終地点はあと5分でつきます。サヨナラ~と途中で降りちゃったりしていました。
  • ガイドさんはほぼ日本人ではありません。日本語を話せるガイドさんもたくさんいますが基本英語です。フランス語ドイツ語などでガイドします。集合時間・集合場所・トイレのある場所・どのへんでお昼とるといいですか?などガイドさんに自分でちゃんと聞けるごく簡単な英会話ができないと、自由時間に放たれて疲れる方もいるようです。
  • 団体の中で自分達だけが日本人の場合もザラにあります。いろんな国の人がいるので食事の傾向も集合時間も異なります。筆者の参加した数回のツアーでは、たまたまなぜかいつもフランスの方が20分遅れようがとにかく全く時間を気にしない感じでした。

感想・注意点

ヨーロッパ地域にできるだけ安く、格安航空券などで行きたい人には現地ツアーは値段も内容も強い味方になりますが、日本からの旗振りではないので、行ってみて催行中止などの場合は自分でどこかに行く場合もあると思っておくことです。最低限の英会話は必要となります。催行時間は大体の目安だと思っておくことです。

いい旅を!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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