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国立博物館を身近に安く楽しむ方法

2012年05月01日更新

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はじめに

作品を招待したりしてイベントとして開催される特別展の場合は入場料が1500円くらいしてしまいます。

けれども、東京国立博物館に収蔵されている美術品は、いわゆる「平常展」と呼ばれる入場料だけで入って見ることが可能なんです。

教科書で見たことのある作品や、切手の図柄など、『どこかで見たことのある』作品に出会えます。しかも、特別展の半額以下の値段で見ることができます。

ポイント1 お手頃価格

特別展(約1500円)の半額以下の値段

東京国立博物館の平常展は一般600円、大学生400円で観ることができます。もちろん正真正銘の本物の作品です。

気に入った絵は記念に絵はがき

平常展が安いと言っても、国立博物館に収蔵されている作品を観れることにかわりありません。

国立博物館は広く、その収蔵数も多いのですが、それでも全部を観れるわけではありません。気に入った絵があれば絵はがきを買うと印象も深まります。

ポイント2 1日たっぷり満喫

本館

2階では縄文時代から江戸時代までの日本美術の流れをつかむ時代別展示がされています。1階では、彫刻、陶磁品、刀剣などの分野別展示もされています。

企画展示もあります。日本の「美」を、どっぷりと堪能できます。

東洋館(耐震工事中のため休館中です)

平成館

日本の考古遺物が展示されています。縄文時代の土器、土偶。弥生時代の土器、銅鐸。古墳時代の埴輪。

教科書で観たことのある「あの作品」たちを実際に見ることができます。

法隆寺宝物館

奈良の法隆寺から皇室に献納された宝物約300件が展示されています。

表慶館

東洋の彫刻品、工芸品、考古遺物が展示されています。

ポイント3 博物館そのものの「美」

国立博物館の本館は、入口からすぐに大きな階段が目に入ります。建物そのものも美術品です。

館内は広くて、館内をぐるっと一周見て回るだけでも相当な散歩になります。

詳細はこちらをご覧下さい・・・TOKYO NATIONAL MUSEUM

おわりに

『どこかで見たことのある』作品達。教科書や切手やテレビ画面にしても、実際よりも「小さい」ものとして知っているわけです。是非、本物の「大きさ」で見てください。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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