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  7. 地震保険に加入するときのポイント

地震保険に加入するときのポイント

2012年09月15日更新

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はじめに

地震の発生による損害は地震保険です。極端な言い方をすれば、地震が原因とされる火災や損壊に対しては、一般的な火災保険のみでは適用されないのです。

ポイント1 原因要因

地震保険が取り扱っているものは、以下の三つが原因となるものです。

地震

噴火

津波

これら「地震」「噴火」「(地震や噴火にともなう)津波」を原因として発生する損害は、以下のものです。

火災

損壊

埋没

流失

これらの損害を損害を補償する専用の保険が、地震保険です。

ポイント2 支払い対象

地震保険で支払い対象になるものは建物と家財です。あくまでも生活用が対象です。

対象

生活のために居住している建物と、それに付随している家財のみです。

  • 建物
  • 家財

これらの全損、半損、または一部損となったときに保険金が支払われます。

対象外

  • 工場
  • 事務所専用の建物など住居として使用されない建物
  • 貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券、預貯金証書
  • 切手や収入印紙
  • 自動車
地震保険で支払い対象となるのは生活用の建物と家財

ポイント3 契約方法

地震保険は、火災保険に付帯する方式での契約となります。火災保険への加入が前提となっています。地震保険は火災保険とセットで用意されていることも多いです。

すでに何らかの火災保険を契約されている場合には、別途に地震保険を契約できます。その場合には、火災保険の契約期間の途中からでも地震保険に加入できます。

追加の場合は、火災保険の契約期間に付帯する形で改めて計算されます。

火災保険と地震保険はセットで考えましょう

おわりに

賃貸住宅に住んでいる場合は、家族みんなで話し合いましょう。賃貸契約では火災保険は必要条件ですが、地震保険を含めるかどうかは選択の余地がある場合が多いのです。

万が一のときのことを考えておくか、あくまでも保険料を安くするか、決断が必要です。
 

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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