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親友と仲直りし、今まで以上に仲良くなる方法

2012年08月21日更新

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はじめに

口論が白熱してしまい、結果ケンカのようになってしまった。またはちょっとした誤解や軽い発言が、相手を傷つけてしまい、連絡が取れなくなってしまった…

親友には心を許していることもあり、ケンカしてしまうこともあります。時間が経てば経つほど、謝るタイミングも失うものです。後悔の念が積もることもありますよね。

ここでは、ケンカを無駄にせず、親友と仲直りする方法をご紹介したいと思います。

準備するもの

  • この先も親友でいたいと思う気持ち、素直に謝る決意
  • 相手の好きなものをリサーチする
  • プレゼントとプレゼントを選ぶ時間

親友と仲直りする方法

STEP1 何故ケンカしてしまったのかを考える

何故ケンカしてしまったのでしょうか。自分に悪い面があった場合は、素直に謝ることを決意しましょう。

また相手が悪かったと思う場合においても、自分がそのことに対して、何か対処できなかったかを考えてみましょう。

ケンカは両成敗といいます。もし自分は悪くないと思っても、相手にとっては気に喰わない部分があったはずです。それに気付くことが、未来の人間関係を良好にすることにもつながります。

今一度、自分の言動を振り返るなどして、考えてみましょう。それでも自分は悪くないと思うなら、関係を修復する必要はないでしょう。決別することも一つの道です。

STEP2 相手の好きなことをリサーチする

今一度親友として関係を修復したいという気持ちが固まったら、とにかく相手の好きなものや好きな事を思い出したり、調べたりしましょう。

相手がブログなどをやっていれば、その中で例えば「○○のライブに行きたい」などと書いてあれば、そのことを覚えていてください。

STEP3 ちょっとしたプレゼントと共に謝る

STEP2で話題になったものなどをプレゼントとして贈りましょう。ライブのチケットやCD、または全く別のものでも構いません。自分が相手を心から思い、時間をかけて選んでください。

プレゼントを渡したいということを、謝罪の言葉とともに、メールします。

ただ真摯に謝るだけでも充分かもしれませんが、ここで著者がプレゼントを渡すと考えたのは理由があります。

これから先、また色々なことが二人の間で起こるでしょう。しかし、このプレゼントを見返したり、思い出したりすることにより、二人の中で思い出の共有ができるのです。

その時の事を思い出し、二人だけの会話をする。これはとても尊いことです。ケンカをただのケンカで終わらせることでなく、これからの二人の仲をより良いものにしていくために、無駄にしないようにしましょう。

おわりに

どんなに仲がよくても、同じ人間ではないので、意見や好みが食い違うことも多くあります。お互いの「違い」を認め、それを楽しむような人間関係を育んでいきましょう。

もし例え修復できなくとも、信じていた友人に、どんなに裏切られたとしても、相手を思い信じていたことは、絶対に自分にとって価値のある経験となるはずです。くよくよ悩まずに、先へすすむことも大事でしょう。

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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