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苦手な数学が得意になる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

数学なんて何のために勉強するの?と感じるくらい数学が苦手な方向けに、数学の勉強方法をお伝えします。

これを実践すればテストで好成績を修めるばかりか、大学入試も簡単に思えてしまうのです。

ぜひ、参考になさってください。

ポイントその1 公式を暗記する

意味を理解しなくても問題ありません。授業で教わった内容や教科書、参考書に記載されている公式を暗記してください。

暗記の方法はとりあえず、同じ公式を何度もメモやノートに書くことです。

これができれば、数学の50%はできてしまうのです。

合わせて覚えるとよいことは、公式と問題文のセットを暗記することです。よほど難しい問題でない限り数学の問題は、問題文が限定されています。

問題文を読むと、ある単語やセンテンスが存在すると、ある公式を使う。ということが分かるようになるのです。

とても簡単な例でいくと、「角度」という問題が出た場合、公式はsin、cos、tanの公式を利用するということがわかります。

ポイントその2 公式の使い方を自然に暗記する

参考書や教科書の問題を何度も解いてみてください。はじめは理解できないはずですので、答えを写すところから始めます。

答えを写し終わったら、一文ずつどの公式が利用されているか調べて行きます。

公式を当てはめる前の準備計算に注意しましょう

公式に当てはまらない計算から始まる答えの場合、公式に当てはめる前の数字を準備するための計算が行われている場合があります。

何度も何度も同じ問題を解くうちに解き方を暗記してしまうはずです。これで数学の80%はできてしまうのです。

内容を理解していなくても大丈夫。解き方を暗記するということは、公式の使い方を暗記したということです。

ポイントその3 公式を当てはめる

数学の問題集を購入し、問題を解いてみましょう。解き方は簡単。暗記したどの公式を使うのかを考えればいいだけなのです。

数学の問題は、公式を適当に当てはめていくことで最後まで解けるか解けないかがわかるようになっています。

適当に公式を当てはめたら、それっぽい答えが出そうか、出そうにないかを概算してみましょう。

これができれば数学のテストどころか、大学入試もお手の物なのです。

おわりに

数学は論理的思考を鍛えると言われています。数学をいかに効率よく解くかは、それぞれが効率よく物事を解決する力を鍛えるともいえるでしょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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