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勉強嫌いの子供に勉強を楽しいと思わせる方法

2014年07月02日更新

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はじめに

「勉強なんてしたくない」、「何で勉強しなきゃいけないの」など多くの子供は勉強から逃げようとします。なぜ逃げようとするのでしょうか。

それは、勉強が楽しくないもの、苦しいものだと思っているからです。そうならないために子供にどのように接し、どのように勉強に向かい合わせるかを考えて行きましょう。

ポイントその1 「勉強しなさい」と言わない

子供が言われていやなことは「○○しないさい」という自分に意思がないことに対する指示、命令や「それはやってはダメ」という自分の意志があるものに対する否定です。

ですので、勉強嫌いの子供には決して勉強しなさいと言ってはいけません。

ポイントその2 好きな教科を思い切り勉強させる

万一、一つでも好きな教科があれば、その教科を思い切り勉強させてあげましょう。好きな教科を好きなだけ学ぶことがどれだけ楽しいことなのかを体験すれば、勉強に対する苦手意識を取り除くことができるのです。

好きな教科がない子には、遊び感覚で習い事をさせてあげましょう。中のよいお友達が通う学習塾などがよいでしょう。

ただし、学習塾といっても遊び感覚の学習塾がいいですから、そろばんやKUMONなど短時間でマイペースに進められるものがおすすめです。

ポイントその3 勉強すると何が起こるかを教える

ポイントその2で何らかの教科に楽しく向き合うことができたら、最後にやることはたった一つです。

他の教科を勉強すると今後どのような効果があるのか、それにどんな意味があるのかを教えてあげましょう。効果や意味は家庭によって考え方は違うと思います。

例えば、入試を見越して「○○中学校に入学できたらこんないいことがあるよ」とか「成績がよくなればお小遣いが増えるよ」という家庭もあるでしょう。

他にもしっかり勉強しておけば、いつか夢ができた時に実現しやすいかもしれないよ。というように本人次第であることをしっかり伝えてあげるのもいいでしょう。

おわりに

勉強は楽しいと思ったもの勝ちです。楽しく勉強ができるように周りが支えてあげましょう。

また、勉強は何時間もやるものではなく、本人の理解度によって短くも長くもなります。そこを間違えるとすぐに子供は勉強嫌いになってしまいますので注意しましょう。

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本記事は、2014年07月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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