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おしゃれ着の生地を傷めない洗濯方法

2013年10月29日更新

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はじめに

洗濯中の洗濯機のなかは、激しい回転や脱水のために、衣服が傷みやすい環境になっています。

「おしゃれ着」など、シワにせず着たい服などは、いかに生地を傷めずに洗濯できるかが重要です。洗濯中からシワ防止対策ができます。

洗濯用ネット

「洗濯用ネット」を使用すれば、安心して洗濯できます。

下着は上下で分ける

目安です。シャツはシャツだけ、パンツはパンツだけ、にするのがオススメです。

洗濯用ネットを小さいものにして、中に入れる枚数を減らせば減らすほど、洗浄効果が高まります。

筒型

型崩れさせたくないものは、筒型の洗濯用ネットを使用します。ブラジャーも安心して洗濯できます。

アクセントとなるワンポイントのついた衣服にも効果的です。リボンが折れ曲がらないように、裏返して中になるようにします。

ワイシャツ

襟をキッチリ保護したいYシャツは「たたんだ状態」でネットに入れます。洗濯しても、形が崩れていません。

襟や袖の汚れが気になるときは、洗濯前に「液体洗剤(粉の石鹸を溶かした液体でも可)」を、襟と袖口に塗っておきます。液体洗剤でぬらしておくと、汚れの分解効果が高まります。

枚数のコツ

少なめが確実です。

レーヨン

アロハシャツなどレーヨン素材のシャツやブラウスは、洗濯用ネット1枚に対して、1着がオススメです。

洗濯用ネットの内部で、シャツ同士が捩れないようにします。2着入れると、脱水の時に、片寄って捩れて絡まることがあるので。

水着

水着にも対応できます。筒型を利用しましょう。やはりネット1枚に対して1着です。

利点

洗濯用ネット1枚に対して1枚のみの使用だと、ネットに入ったままの状態で干すことも可能です。ネット(網)が通気性も良くしてくれます。

とくに下着や水着など、他人の視線にあてたくないものは、ネットに入れて干すと防犯効果もあります。

おわりに

洗濯用ネットは、服と服との、絡まり防止の効果が高いのがポイントです。脱水時の絡まり対策をすることで、衣服の傷みがかなり軽減されます。

 

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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