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簡単にできる災害時対策

2013年11月01日更新

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はじめに

災害には備えておきたいですよね。

そこで日常生活のちょっとした工夫を防災時に使える対策にする方法をご紹介します。

水の備蓄

水道水

日常的にお湯や炊飯に使う水を、いったんペットボトルなどに入れてから使うようにします。水道水にはカルキが入っているので、すぐに腐ったりはしません。

火を入れる用途なら、いったんペットボトルに入れて保存しておいても問題ないと思います。いざという時には、飲料として使えます。

ペットボトル飲料

住宅に問題がなくても水道管の破裂などで水が止まることは考えられますので、ペットボトルの飲料も、備蓄として考えることが出来ます。

長期保存用のものは知らない間に賞味期限が切れてしまったりしますが、日常的に使っているものなら、そういったことはありません。

お風呂の残り湯

お風呂の残り湯も災害時に使えます。風呂桶に溜めたままにしておくのが嫌なら、バケツやペットボトルに移すなどしてとっておきましょう。

お風呂を汲む毎に入れ替えればよいので、バケツやペットボトルの水はトイレや水まきなどに使ってしまいましょう。水の節約にもなります。

食料備蓄

最近は、レトルトやカップ麺など便利なものが色々とあります。日常的に食べているなら、それも一定量を常に用意するようにすれば災害時の食料備蓄になります。

災害時に使える燃料で暖められるような物を中心に用意しておくと良いと思います。もちろん、そのまま食べられる物も便利です。

お菓子類もいざという時には役に立ちます。

日用品

災害時に困るのは洗い物だそうです。その対策として、使い捨ての皿の上にラップを張り、使用後はラップのみをゴミとして捨てると良いそうです。だから、ラップも防災用品として用意しておいた方がいいようです。

常にストックを用意しておくだけでも違うと思います。

キャンプ用品

キャンプ用品は、災害時にも便利に使うことが出来ます。とはいえ、持ち出すのは難しいですよね。住宅事情によると思いますが、物置など、何かの時に取り出しやすい場所に保管しておくのも良いと思います。

おわりに

災害といっても、大地震で自宅が全壊するパターンばかりではありません。被害が少なければ、少ないで、ある程度は自分達で処理する努力が必要です。

生活パターンで必要な物は違ってくると思いますので、無駄のないストックを作るように考えてみると良いかもしれません。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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