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快適な“田舎暮らし”の土地選び5つのポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

都会の忙しい生活に疲れて美しい“田舎暮らし”にあこがれる方も多いでしょう。ただ実際に生活するわけですから住む場所や環境を間違えるとかえって苦労してしまう場合もあります。

そこで失敗しない快適な“田舎暮らし”の土地選びのポイントをまとめましたので参考にしてくださいね。

快適な“田舎暮らし”土地選び5つのポイント

ポイント1 田舎暮らしの目的や考え方を明確にする

例えば野菜造りを目的にするのか、陶芸や魚釣りなど趣味を楽しむスローライフをするのか、その目的や考えによって住むのに適した場所が違ってきます。

ですから一緒に住む家族(特に配偶者)としっかり細かく相談して意見を一致させ目的にあった住む土地を選びましょう。

ポイント2 一年を通して現地を下見する

秋から冬に現地見学した場合、夏に訪問すると異常に湿気ていたという場合や夏場に見たときは見晴らしの良い高台の土地でも、冬は吹雪で外にも出れないという場合があります。

慣れない土地で大きな買い物をするわけですからやはり一年を通して訪問して状況を確認しましょう。


ポイント3 田舎or別荘地か

田舎生活は開放的になったといえども、やはり今でも都会に比べれば個人の生活が干渉される事もあります。

また町の行事などに参加することがほぼ義務のようになっている風習も地域によってはあります。田舎に住むのだからそのような生活を楽しめるのであれば問題ないでしょう。

しかし個々の生活を大切にしたい生活を望む方ははじめから別荘地を選ぶほうがよいでしょう。住人は都会からの移住者が多いので、考え方や趣味も違和感なく入っていけるのではないでしょうか。 


ポイント4 医療施設や商業施設までの距離の確認

今は身体的に問題なく健康であったとしても加齢とともに医療施設に通わなくてはならない場合も考慮しましょう。

施設までの移動距離が長すぎると困難な場合もでてくるでしょう。公共交通機関を利用しても移動できる範囲内に病院やスーパーなどがある場所を選ぶことも大事です。


ポイント5 「田舎暮らし」の受け入れ制度を調べる

自治体によって過疎化防止対策として移住する方に対して補助金が出るなどの優遇策を設けてる地域も多いでしょう。得することもありますので各自治体などにアクセスして下調べをするとよいでしょう。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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