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犬の気持ちを感じ取る方法

2013年10月31日更新

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犬はしゃべれないのは当たり前ですが、それでもいろいろなメッセージを飼い主さんに送ってます。

何事もアイキャッチから

従順なわんちゃん。いつも飼い主さんのことを真剣に注目しています。まずは、つねに視線に注意してあげましょう。

しっぽをふっている

耳を立てながらしっぽを振っているのは喜んでいる、という意味です。これは有名ですね。

しっぽをふりながら目をそらす場合がありますが、これはうれしすぎると犬は目をそらすという習性があるためです

人間がはしゃいでいると飛びついてくる

みんな仲良くしてほしい!と犬は思うので、人間同士がケンカをしているぽい動作をすると、ケンカの仲裁に入ってくるのです。

人間の上にのってくる

座っていると人間の上にのってくる、あごを乗せる、というのは要注意です。つまり、その人間を下に見ている、ということになります。

しつけへの悪影響になるのでやめさせたほうがいいでしょう。

犬同士で会ったときに、おしりをあげる

散歩中に他の犬にあったときなど、伏せのような格好でおしりをあげることがあります。

これは遊ぼう、という意味だったり、敵意はないよ、という意味なのです。仲良くしましょうね、という意思表示になります。

叱ったときにおなかをみせる

おなかを見せるのは服従のポーズといわれていますが、習慣で行う事(かまって欲しい・嬉しい時など)もあるので、叱ったときは、本当に服従しているかチェックする必要があります。

  • 尾っぽを巻いているか?

真っ直ぐだったりした場合は服従していません。

  • 目をそらす、もしくは目を閉じるか?

目をそらす、閉じる行為は敵意がない。というサインです。

いくらおなかを見せているからといって服従しているとは限りません。安心している証拠でもありますから。飼い主が主導権を持つようにしましょう!叱る時は暴力は絶対NGですよ。

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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