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近隣の迷惑にならないバンドボーカルの練習方法

2013年10月29日更新

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はじめに

ボーカリストの皆さん、思い立ったときに歌の練習をしたいと思ったことはありませんか。

スタジオへお金を払って行くほどでもなく、声をチェックしたいという場合、その場で声を出すとなると、都会の住宅事情では、近隣の迷惑になることもあるかと思います。そうならないために、いくつかの方法をご紹介します。

枕に口を押し付けて歌う

これはプロのボーカリストも、巡業中のホテルなどで声のチェックをするときにやっている方法です。枕などに口を押し付け、声を出します。片方の耳を押さえ、自分の声を聞き、チューニングしてください。

楽屋では厚めのタオルなどを用いて行なってください。どこでも手軽に出来る便利な方法です。

カラオケボックスを利用する

昼間のカラオケボックスは安いのでおすすめです。ヒトカラ(一人カラオケ)ブームもあって、一人でカラオケに行くことは、昔に比べたら抵抗がなくなったように思います。

可能であれば、iPodなどを持ち込み、配線をつなげば自分の持ち歌も練習できます。

ただし、配線をいじる場合は店員さんに許可をとって行なうほうがよいでしょう。

車の中で歌う

なるべく人のいないところへ、車で出かけ、車の中で歌います。そのほうが集中できますし、いくら車の中とはいえ、外に音漏れしている可能性がありますので注意が必要です。ステレオを利用しながら練習しましょう。

公園で歌う

なかなか勇気がいるかもしれませんが、平日の午前中の公園は人も少ないので挑戦してみてはいかがでしょうか。野外で歌うのは、自分の声の反響がないため、ピッチをとる練習になります。

始めは難しいかもしれませんが、アコースティックギターなどの楽器を持っていくなどして練習してみましょう。ギタリストを連れて二人で行けば、緊張が緩和されるかもしれません。

住宅街の中にある小さな公園ですと、苦情が来る可能性がありますので、住宅街から離れた大きな公園で行なうようにしてください。

楽器可能な物件に引越す

楽器演奏が可能な物件に思い切って引越してしまいましょう。音大の近くや沿線には音大生向けの物件が多いので、防音完備の物件が結構あります。探してみるといいでしょう。

ちなみに、防音効果で比べると、軽量鉄骨(ALC)は木造と同じくらいの音漏れがするそうですので、鉄筋コンクリートをおすすめします。引越しの際は参考にしてみてください。

おわりに

どんなときも自分を高めることを意識しましょう。普段の生活の中でも、歌が上達するチャンスがたくさんあります。

小さなことでもたくさん集まれば、大きな成果に繋がります。ボーカリストとしての意識を高めていきましょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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