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禁煙を成功させるために必ず準備しておきたいこと

2013年10月30日更新

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はじめに

禁煙は、誰でもいつでも開始できます。しかし、長く続けられるかどうかは分かりません。著者は禁煙し、早3年になります。禁煙開始は3回経験し、2回は失敗しました。

何故失敗したのか。何故今は続けられているのか。その違いは何か。自分の経験から、禁煙を「長く続けていく」上で、必ず準備しておきたいことをご紹介したいと思います。

禁煙前に必ず準備すること

喫煙が引き起こす身体への害などを詳しく知る

喫煙がどれだけ身体に悪いのか、知っているようで知らない(または知りたくない)と思います。詳しく知ることによって、「だから自分には必要ない」と確信しましょう。

愛する人を思えばこそ、やめる必要もあります。周りの人(ペットでも構いません)を一度思うこともいいでしょう。受動喫煙でも身体に害があります。自分だけの問題ではないのです。

「たばこはやめられない」という幻想を捨てた心

これは著者が、禁煙を成功した人から聞いた言葉です。成功者に話を聞くのが一番心強く、自分にも出来ると確信したのを覚えています。

インターネットでも様々な体験談が綴られています。経験者の言葉を積極的に受け止め、参考にしてみましょう。

「吸おう」「吸いたい」と思わない環境作り

例えば周りに喫煙者が多い場合は相当苦しいと思います。また、ストレスの多い環境や仕事の場合、つい「休憩=一服」という習慣がついてしまっていることもあるでしょう。

仕事を辞めるというのは極端かもしれませんが、仕事の特性上、煙草を吸えてしまう、また、つい吸ってしまうという場合は変えたほうがいいかもしれません。

「吸っちゃいなよ」という友人としばらく会わない精神力、または「お前も一緒にやめようぜ」と言える勇気

著者の失敗はこれでした。友人が喫煙者の場合、誘惑は多いでしょう。断る自信がない場合は、一緒にお酒を飲みにいったり、食事に行くのは控えてもいいかもしれません。

特にお酒を飲んでいる場合は、気持ちが揺らぎます。前もって禁煙宣言をし、「絶対に禁煙を達成したいから一生協力して欲しい」と真剣に伝えておきましょう。

「もう二度と吸わない」という決意

またいつか吸えると心の片隅で思っていませんか。禁煙を始めたら、死ぬまで禁煙です。絶対に吸えません。

しかし、それは辛いことではありません。なぜなら、生まれてから20年は吸わなくても平気だったはずです。その状態に戻るだけなのです。

おわりに

煙草をやめると、体調がよくなり、肌が綺麗になるなど、いいことがたくさんあります。

それらは散々聞いたこともあるでしょうし、言うまでもないことですが、実はやめてから気がつく素敵なことというのは、物凄くたくさんあります。それはやめた人間にしか味わうことのできない「実感」です。

ぜひこの機会に、禁煙してみてはいかがでしょうか。失敗しても、成功しても、あなたの中で何かが変化し、何かがつかめるはずです。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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