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田舎で信頼関係をスタートさせる方法

2012年05月01日更新

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はじめに

田舎では「向こう三軒両隣」の感覚が広範囲。都市から田舎へ引っ越してきたひとが、田舎で良好な信頼関係を新たにスタートさせるには、「防犯」がキーポイントになります。

ポイント1 リーダーは誰?

市町村には防犯組織が存在しています。警察があり、交番や派出所があり、自治会などの地域住民組織区分があります。基準になっているのは「防犯」「避難」です。
 

 交番

都市部では、おまわりさんの巡回を頻繁に目撃しやすいです。 交番は市町村をさらに区分して、住民情報を把握しています。

住居の担当交番からおまわりさんが訪問して来たら挨拶しましょう。その時に名前を教わり確認してください。

 防犯センター

防犯センターなどの名前は地域によって変わります。たいていは、地域の自治会や町内会の会長さんがリーダーを務めています。

リーダーが家を訪問してきたら挨拶しましょう。あらゆる地域情報を教えていただけます。最初は玄関の外の会話で構いません。最初ですから。あらかじめ質問内容をメモにしておくと便利です。

ポイント2 地域参加へ

清掃会や避難訓練など、地域のイベントには積極的に参加しましょう。お互いの顔を覚えられる絶好の機会です。

ただし、お手伝いなどは無理しないに限ります。お互いへの警戒心が、ある程度働いているほうが、長い目でみて良好な信頼関係の基礎になるからです。

ポイント3 ゴミ捨てルール

ゴミ捨て場の確認をしましょう。地域によって、ゴミの処理方法が異なる場合が多いものです。決められたゴミ袋も違ってきます。

ゴミの分別と、ゴミ出しの曜日は守り、朝のうちに出すように心掛けます。地域のゴミ捨てルールを守ることが、良好な信頼関係を高めてくれます。

誰かが見ているわけではなくても、きちんとした態度と行動を心掛けましょう。ゴミにネットをかける地域も多くなりました。ネットの使用方法は、見よう見まねで覚えていっても大丈夫です。

おわりに

引っ越したばかりの頃は、ひととすれ違うときに挨拶をするのをオススメします。相手への好印象は、ほんの一秒の「こんにちは」で作られていきます。

挨拶回りだけが、地域に溶け込む秘訣ではありません。なにげなく会った瞬間の態度こそが、より良い信頼関係をスタートさせるコツです。
 

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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