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結婚式準備の目玉!レンタルウェディングドレスの選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

結婚式で一番楽しみなのは、花嫁衣装を着ること、という方も多いのではないでしょうか。それぐらい大事な花嫁衣裳ですから、後悔したくないですよね。

ここでは、筆者がどのようなことに気を付けてウェディングドレスのレンタルを選んだのかを、ご紹介します。

レンタルウェディングドレスの選び方

挙式のスタイルと衣装

挙式は、専門結婚式場のチャペルで行いました。

白のAラインのウェディングドレスに、チャペルでのみ、付け外しのできる長いトレーンをつけました。タキシードも白で合せました。

お色直しには黄緑色のAラインのドレス、タキシードはブロンズ色に着替えました。

レンタルを選んだ理由

結婚式場が、持ち込み不可でしたので、提携先のウェディングドレスレンタル専門店に限られていました。

ただ、高価なものなので、どちらにしてもレンタルを選んでいたと思います。記念に購入するといっても、自宅で保管・管理するのは大変です。

レンタルの流れ

レンタルを選ぶ時期は、式場の人などに確認しておきました。

時期が早すぎると、そのあとにどんどん出る新作は選べなくなってしまいますし、遅すぎると希望する衣装が既に予約で埋まっているということになりかねません。

来店に当たっては、一週間ほど前までには、電話で予約しておきます。

当日は、着替えやすい服装で来店します。あとは決まった担当の方が、毎回案内してくださいました。

何日かかけて、白のウェディングドレス、カラードレスを決めてから、アクセサリー類を決めます。

花嫁衣装が決まったら、花婿の衣装を決めます。花婿については、お色直ししない場合も多いですが、花嫁のカラードレスに合う色のタキシードがあったので、お色直しをすることにしました。

レンタルの注意点

お店には何度か足を運ぶことになりますので、担当の方と信頼関係を築くことも大切です。プロの方ですので、色々アドバイスを聞いたり、髪型について相談してみても良いかと思います。

忘れてはいけないのが、毎回カメラを持っていくことです。色々な角度で撮影をして、後から選ぶ際の参考にしましょう。

そして、出来る限り、一通りの色を着ておくべきだと思います。普段着とは全く別物ですので、思いがけない色が似あう事もあるのです。

また、ある程度目星がついてきたら、予約で埋まる前に出来るなら仮予約をしましょう。

本予約しかできない場合もありますので、もう少し悩むべきか、予約してしまった方が良いのか、駆け引きになってくるかもしれません。

かかった費用

ウェディングドレス、カラードレスとも、各18万円、タキシードは各10万円でした。

挙式した感想

ドレスの管理は、提携先という事でとてもスムーズでした。式場の方がすべて段取りをしてくれて、こちらでは何もすることはありませんので、良かったと思います。

ドレスについては、何度も足を運び、家族も納得して選んだものでしたので、満足しています。

おわりに

花嫁衣装を好きなだけ着られるのは、この期間だけなので、とにかく楽しむことが大切です。

旦那さんや家族を巻き込んで、何回か足を運びましょう。個人的には、母親など客観的に意見を出してくれる人と一緒に行くのがお勧めです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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