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空ティッシュ箱ふたつで小物入れを作る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

ティッシュボックスには二種類あります。通常のタイプだと、少し箱の高さが低いです。ローションティッシュのタイプだと、少し箱の高さが深くなります。

このふたつを組み合わせると、丈夫で、しかも積み上げられるタイプの小物入れができます。

用意するもの

  • ローションティッシュの空き箱
  • 通常のティッシュの空き箱

やり方

基本的には「箱」ふたつだけで作れます。カッターやハサミを使わずに作業できるので子供でも作れます。

のりづけやセロテープも必要ありません。二種類の空き箱があるだけで、すぐ簡単に作れます。

STEP1 ローションティッシュ

ローションティシュの空き箱の、端の部分を、そおっと開きます。糊付けされているだけなので、簡単にはがれます。

糊付けからはがれた箱の端の部分は、そのまま箱の内側へと折り曲げましょう。端の部分を内側に折り曲げて入れてしまうことによって、以下の効果が得られます。

  • 箱そのものの補強
  • 引き出し箱の潤滑
  • とにかくゴミを出さない

ティッシュボックスの表面はキレイにコーティングされていますので、箱の表面部分の滑りやすさを活用します。引き出し箱の取出しがスムーズで滑らかなものになります。

空き箱の端の部分をハサミなどでカットして捨ててしまうと箱が弱くなりますし、引き出し箱も出し入れしにくくなり、かえって使いづらくなってしまうのです。

STEP2 引き出し箱

高さの低いティッシュボックスを利用します。準備したローションティッシュの空き箱に、まずは差し込んでみてください。

すんなり出し入れできるように、何回か出し入れして、折り曲げた端の部分を定着させましょう。

引き出し箱は、収納物によって箱のフタをどうするか決めます。というのも、箱のまま利用したほうが丈夫だからです。

特に、文房具、裁縫用の小物、爪きりや毛抜きなどの衛生用品を収納する場合。箱のフタを開けないほうが、ゴミが入りにくくなります。

STEP3 押入れに積める

そのまま押入れに積めます。ティッシュボックスが、ぎゅうぎゅうになりがちな押入れに適度な空気を持たせてくれるので、湿度調整の役割もしてくれます。

湿気で箱が柔らかくなったら、どんどん取り替えていきましょう。押入れの湿度が適正に保たれていると、ティッシュボックスを何年も劣化させずに使用し続けることが可能です。

おわりに

ひとつひとつに詰め込むよりも、ひとつひとつに少しづつ入れていったほうが便利です。

内容が似たジャンルなら、箱を3~5箱でテープで束ねても便利です。本当の小物入れふうになっていきますよ。

使い捨てにできるので、何年後とかに一斉に作り変えると衛生的です。
(Photo by 水風 島)
 

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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