生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon housing不動産・住宅

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 田舎へ引っ越して最初の挨拶方法

田舎へ引っ越して最初の挨拶方法

2012年08月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

新しい土地へと引っ越したなら、まずは挨拶回りをすることが大切です。

都市部の住宅地とは、しきたりや風習は違いますが、人として持ち合わせている謙虚さと誠実さに従った行動を心掛ければ、どのような田舎にでも打ち解けることが可能です。

用意するもの

  • 地図
  • 挨拶用タオル
  • 名刺(手書きで可)

やり方

STEP1 地図の確保

引っ越す前の街の図書館で手に入れることも可能です。引越し先の地図をコピーしておきましょう。

忙しくて用意できなかったときは、引越し先の役所で「地図はありますか」と聞いてみましょう。

地図は自分のためというより、万が一のときやタクシーを利用するときに、相手に場所を伝えるときの助けとしても利用できます。
 

STEP2 タオルに名刺

引越し挨拶用のタオルがホームセンターやドラッグストアで販売されています。ネットでも購入できるので、時間に余裕のある時に準備しましょう。

高級品にする必要はありません。年賀挨拶にも利用されるタイプで充分です。挨拶用タオルの包装表面には「名刺袋」があり、名刺を差し込めるようになっています。

STEP3 名刺

「名刺」に記入するのは二点です。

  • 名前(家族の代表者)
  • 住所

シンプルなものでOK。メモ用紙をサイズにあわせてカットして、ボールペンで手書きしてもOK。

都市部ならば「向こう三軒両隣」と言えるのですが、田舎では隣近所と離れています。自分の家の玄関から出て、最初に見える家を確かめます。

東西南北360度を見回して、見える家を優先します。お互いに玄関先に出たならお互いの姿を確認できる、という家に挨拶に伺います。

電話番号に関しては、電話開通工事の日程が影響することもあるので、必ずしも必要ではありません。電話番号は、地域住民組織と連絡が取れてからリーダーに伝えれば大丈夫です。

おわりに

時間を急ぐ必要は、ありません。地域の住民組織のリーダーが、家を訪問してくることもありますので、訪問を受けたときにアドバイスを受けると確実です。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101003120339

本記事は、2012年08月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る