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一眼レフの値段を正しく把握する方法

2012年09月07日更新

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はじめに

初心者が一眼レフを購入する際に間違えやすいのが価格です。知識がない状態で、いきなりカメラ売場に行くと、表示されている数字の多さに気づくと思います。

「実際に支払う金額は、いくらになるのか?」を常に意識することがポイントです。

ポイント1 一眼レフは「本体」と「レンズ」

コンパクトデジタルカメラなら、「一台」を購入すれば、そのまま「カメラとして使える」ものです。しかし一眼レフは全く違います。「本体」と「レンズ」は別売りになっています。

本体とレンズの「セット」で、初めてカメラとして使用可能な状態になります。

本体

カメラ本体です。レンズは別です。

レンズ

カメラ本体に装着して使用します。

一眼レフカメラは「本体」と「レンズ」が必要

ポイント2

いくら支払えば「一眼レフカメラを使用できる」ようになるのかは、売場の値札からは分かりにくくなっています。くれぐれも「ここは安い」と早合点して飛びつかないでください。

カメラ「本体」が一番安いお店もありますし、「レンズ」が一番安いお店もあります。セット販売で、結果的に一番安くなるお店もあります。

購入を決めるときは「(使える状態で)トータルいくらですか?」と必ず質問しましょう。店員さんは電卓を取り出して、計算をして、正確な数字を表示してくれます。

初心者や素人が、値札だけ見て暗算で理解できる世界ではありません。同時に、「もうひとこえ」と値下げ交渉がしやすいのもポイントです。電卓交渉です。

本体価格

カメラの「本体」=「ボディ」のみの値段です。

レンズ価格

カメラの「レンズ」の値段です。

セット価格

たいていは「カメラ」と「レンズ」のセット売りの値段です。
ただし、レンズ二点セットや、クリーナー付きなど、付属品がサービスされていることもあります。

会計で支払う合計額を聞きましょう

おわりに

一眼レフカメラは「単体」ではなく、「複合体」として捉えたほうが、店員さんのアドバイスを理解しやすくなります。

 

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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