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事前の準備が大事!雀荘でのマナーと注意事項

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は麻雀歴30年。15年程前までは、週に数回雀荘でフリーで打っていました。フリーで打つことは、自分ひとりで自信をもってプレイすることなので、事前準備が大切になります。

ここでは、雀荘の利用マナーと事前準備に関してご説明します。

雀荘のご利用とマナー

1.雀荘の選び方

自分自身が楽しく過ごせるお店は、個人差があります。筆者の場合は、いつも同じプロ、セミプロが待機しているような店は避けます。

道路から外観で見たいところですが、地下や2階以上が多くて、確認できません。そこで友人同士4人で事前に雀荘の雰囲気を楽しみに行くことお勧めします。プレイしながら、お店の雰囲気を確かめてください。

居心地がいいと感じるお店であることは一番大切なのです。友人、知人がいいと感じていても、自分の感じ方が異なることもあります。

そのときにお店のルールを店員さんに聞いておきましょう。

2.雀荘の造りと利用方法

入り口を入ると一面に全自動雀卓が並んでいます。著者は2卓という小さな店から10卓以上ある大型店まで行きました。

大体は向かって右にカウンターがありますので、気軽に「一人なんですが、よろしくお願いします。」と店員さんに声をかけます。

人数が4人そろわない場合は、ソファーで何十分も待つこともありますが、自然の流れで、卓を囲めますので、お茶でも頂いて待ちましょう。そのうちに店に馴染んでいくと良い感じになります。

例えば、お客が2人いるところへ自分が入って行き、3人しか揃わない場合はメンバーと呼ばれる店員が入って、次のお客さんが来るまで代打ちすることもあります。既にプレイしている4人のひとりが抜けるパターンが多いです。

最初にお茶が出されて、ときどき注ぎ足してくれます。ジュース類は現金払いです。結構高いです。

ゲーム相手との精算は半荘単位です。勝敗に拘わらず、やめるときは、さっさと引き揚げることが肝心です。「じゃあまた来ます。」「どうも」などと言ってお店を後にします。

3.事前準備

事前準備は以下の通りです。

  • 役をすべて覚えていること
  • 点数計算(譜×翻数)をマスターしておくこと
  • 全自動雀卓に慣れておくこと
  • つもりは早めに行うことの訓練
  • 相手の持ち点を読む練習

筆者が、はじめて行ったときは、20歳ぐらいでしたが、譜が数えられずによその人に手数計算させて迷惑をかけました。

4.ゲーム中の心得とルール(注意点)など

まず、チーチャ(親)を決めるのに自動サイコロでやります。配牌がすみ、いよいよ勝負です。東風第1局では、何でもいいから上がるつもりで臨みましょう。以下、注意点を挙げます。

  • 敵のイヤミは聞き流してください。集中力が切れます。
  • 良い手を作る暇はありません。最短でテンパイしましょう。
  • 親の時は5回以上連続上がりとテンパイを続けて、手流れを作りましょう。
  • 自分のミスで他の面子に迷惑をかけたら素直に謝りましょう。
  • トイレに立つときは、声をかけて席を立ちます。みんなが手牌をバタリと倒して隠します。
  • 勝ち逃げするときは、頭を下げましょう。

フリーで行くならば、普通のルールとローカルルールを良く聞き、筆者は楽しいひと時を過ごしました。

おわりに

何はともあれ、コミュニケーションが大切ですから、相手が如何なる方でも、礼儀正しい対応を心がけましょう。

女流雀士が多数常駐しているお店もありますので、情報収集して腕を磨いて出かることをオススメします。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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