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バンドメンバーを募集する方法

2012年05月01日更新

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はじめに

いまや空前のバンドブーム・・・は、去ってしまったような・・・。インターネットの普及により、楽曲の購入も、曲作りも、デジタルデジタル,まぁデジタルでございます。それはそれで素晴らしいことなのですが。

でもちょっと待ってください。「音楽はやっぱり生音でしょ」。そう思ってる方、結構多いのでは?

そこでやっぱり今だからこそ原点にかえって、みなさん、バンドやりませんか?

メンバー募集のイマ

何を隠そう、ワタクシ、アラサーです。ワタクシの若かりし頃は、それこそ空前のバンドブームでして、当時のメンバー募集と言えば、なつかしの、「バンドやろうぜ」と言う音楽雑誌でした。

そこに募集記事を投稿するスタイルであったり、ライブハウスや楽器屋さんにある掲示板にメッセージと書いて募集を募ったものでした。

もちろん現在でもこのスタイルは健在であろうとは思いますが、なんと、いまや、インターネットでメンバー募集が出来ちゃうんです。

Action -1- 実際に募集してみる

with9でバンドメンバー募集

with9と言う、バンドメンバー募集のサイトをご存知ですか?そこでメンバーを募集することができるのです。

このサイトには、バンドをやりたいとか、バンドをやっているとか、また、ただ単に、楽器やってますとか、色々な形で音楽をやっている人が登録しています。

with9サイト内には、色々な検索項目で、メンバー募集記事や、加入記事を閲覧できますので、自分にあったメンバーを見つけて、コンタクトをとってみましょう。

Action -2- 待つばかりではみつからぬ

さて、簡単にwith9について書きましたが、メンバー募集というのは、そうそううまくはいかないものです。

募集記事や加入記事を投稿したは良いけど、アクセスが少ないとか、アクセスはあるけど、バンド結成につながらない。そんなときは、この方法です。

  • まず、ログインします。
  • 会員検索から自分が良いなぁと思う人材を検索します。 すると意外にもたくさんの会員さんが検索結果として出てきますので、人間ウォッチング的に会員さんを見てみましょう。

よ~く見てみると、自分と好きな音楽が一緒だったり、住んでるところが近かったりと、意外な発見があるでしょう。

また、自分が閲覧した会員さんには、「見ましたよ」という履歴が残ります(アクセスログと言います)。するとその会員さんがあなたに興味を持たれれば、募集記事を見てくれる、そんな流れなのです。
 

Action -3- それでも、みつからない時は

募集はしてみたものの、なかなか思い通りのメンバーが見つからない。そんなときは、出ました、SNS界の大御所(だとワタクシは思っております)、mixiでございます。

mixiに登録されていらっしゃる方は結構多いのではないでしょうか?

mixi(ミクシィ)

mixiの検索機能で、たとえば、ギタリストを募集したいと思ったら、「ギター」と検索ワードを入れてみましょう。

すると、指定した地域の、ギターをやっている(というか、なんらかのカタチでギターに関わっている)人が検索結果として出できます。その人をメンバーに「お誘いしてみてはいかがでしょうか?

Action -4- なにはなくとも、まずは、音を出してみる

メンバーが決まったら、まずは、スタジオで音を出してみましょう。知らない人と同じ曲を奏でる、なんとも不思議な感覚であり、とても面白いものです。

こんなときに、音楽は全国共通、いえいえ万国共通だと実感させられます。
そう、ひとたび音を奏でれば、もう、仲間なのです。

おわりに

と、以上がワタクシが実際にバンドメンバーを募集した方法です。

この方法によって結成したメンバーと、現在楽しく音楽をやっています。メンバー募集は必ずしも一度でうまくいくとは限りませんが、今後、音楽人口がもっともっと増えて、様々な音楽が生まれることを期待しています。

みなさん、バンドやりましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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