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  7. 丁寧にきれいな字を書く練習方法

丁寧にきれいな字を書く練習方法

2012年08月17日更新

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はじめに

パソコンやメールが普及してきた昨今、字を書く機会が少なくなっていますね。

しかし、字を書くことが全く無いわけではありません。

ショッピングをするときのサイン、会員カード発行のときの記入、学校からのPTAだより返信、連絡帳へのコメントなどなど。

でも、「ちょっと書く字はメモ程度だし、読めれば良いんじゃないか」とか「ちょっと書く字なんてどんな形でもいいじゃないか。」なんて思ってはいませんか。

そんなあなたも、面倒がらずにコツをつかめばキレイな字を書いて、「この人こんな字を書くなんて素敵」と思わせることができるのです。

きれいな字を書くための練習方法

1.鉛筆はなるべく短く持つ

鉛筆削りで削ってあるところとの境に指人差し指と親指が来るように持ちます。もちろんきれいに削ってくださいね。

2.紙に対して姿勢良く向かう

机と自分のお腹の間がこぶし1つ分くらい空くところに姿勢良く座りましょう。紙がまがっていたりしては台無しですよ。

3.練習はお手本を見ながらする

ここは一番のポイントです。お手本のどこを見ますか?

お手本の線を見てはいけません。線と線の空間を見ましょう。どのくらい空いているのか。どんな角度の空きなのか。どんな形の空きなのか。まずはじっくり観察して、ゆっくり線を書きましょう。

だいぶ慣れてきたら今度は線の長さ、角度をまねましょう。

私はこのやり方を色々なお手本を見て繰り返し練習しました。そして、独学でペン字検定合格をしました。良いお手本で繰り返し練習しましょう。

おわりに

字はその人の性格や人柄を表すとも言われています。もし、自分の内面を映し出しているとするならば、字をていねいに書くことは自分を大切にすることへつながっていくのではないでしょうか。

字が上手になりたい方はもとより、投げやりな自分を変えたいと思う方にもこの方法をお勧めします。

本記事は、2012年08月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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