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ー北海道の場合ー披露宴の食事の選び方

2013年11月05日更新

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はじめに

披露宴でのお料理は、見栄えや味など気になることがたくさんありますよね。筆者の体験談を下記に紹介します。

披露宴の概要

披露宴の場所・スタイルと招待客の人数

ホテルで行いました。ホテル内の教会で挙式後、披露宴会場に移動しました。会場は150人までのスペースにゲスト100人を招き行いました。

実際の食事メニュー

  • フォアグラのフラン仕立てポルト酒ソース
  • 季節鮮魚のお刺身風サラダコンソメゼリーナージュ風
  • 名古屋コーチン鶏とダイス野菜のボルシチ風スープ温泉卵添え
  • 伊勢海老のクラシックなグラタンテルミドール風
  • 牛フィレ肉のステーキトリュフソース季節の温野菜添え
  • 自家焼きパンと道産発酵バター
  • デザート
  • プティフール色々
  • コーヒー

かかった費用:ひとり1万5千円

筆者が披露宴をあげたのは北海道です。土地柄、ゲストから頂く金額分のみのお料理をお出しするのが一般的です。

こちらで上乗せすることも、ゲストから多めに金額を頂くこともなく、会費としてゲストが支払う金額がそのままお料理代になります。

ですから、当初の予算どうこうではなく、北海道で一般的な会費額1万5千円の中でどのような料理を選ぶのか?というのが悩みどころでした。

メニューを決定するために模擬披露宴に参加

メニュー表をみるだけでは、もう何がなんだかよくわかりません。そこで、土日に行われていた模擬披露宴に参加しました。

披露宴の流れがわかるだけでなく、お料理も実際に見て食べることができました。カップル限定で2人で5000円でした。

メニューを選ぶ時に気をつけたこと

1つ目は、祖父母たちが食べられるメニューであること。打ち合わせで確認したところ、事前に申し出れば「牛フィレ肉のステーキトリュフソース季節の温野菜添え」を魚料理に変更可能です。

また、牛フィレ肉を小さく切って出すことも可能であると言われました。「祖父母たちは魚にしとけば?」と彼には言われました。

しかし、両家の祖父母に確認した所、せっかくだからみんなと同じものをという人と、魚にしてほしいという人と様々で、勝手に決めずに確認して正解でした。

2つ目は飲み物です。彼の父と祖父がお酒が大好きでした。せっかくのお祝いの席です。気兼ねせずに飲んでほしいと思い、ビール、ソフトドリンクが飲み放題のコースを選びました。

おわりに

模擬披露宴に参加し、実際に食事を食べて決められたことは、当日への安心へつながりました。オシャレ過ぎる料理名に、何がなんだかよくわからなかったからです。

結果洋食にしましたが、実際に見て食べたので、これなら祖父母にも問題ないと分かりました。

みなさんも、どの年代のゲストにも楽しんでほしいと思い準備を進めていることと思います。安心して当日を迎えるために、実際に直接見て確認できるものは、できるだけ自分たち自身で確認することをオススメします。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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