生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. プロットは細かく!小説を書くときのコツ

プロットは細かく!小説を書くときのコツ

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

小説を書くのは難しいことではありません。ただ書くだけなら、誰にでもできるのです。ただ、わかりやすく、面白く書こうとすると簡単には書けないのではないでしょうか。

小説の書き方

あくまで自己流ですが、私の小説の書き方を紹介します。

プロットは細かく

プロットは骨組みのようなものなので、簡単に大まかな流れだけを作る人もいると思いますが、私はなるべく細かく作りこみます。風景や状況などは大まかでも良いのですが、キャラクターの心情は細かく記しておいたほうが良いです。

いざ小説を書こうと思ったときに、そのプロットを読み返して「ここの場面の主人公の気持ちってどんなだったっけ?」とならないためです。

あくまでプロットなので、作りこみすぎる必要はありません。書くときに思い出せれば良いのです。

かぶってしまうキャラクターを作らない

キャラクターに個性を持たせることも重要です。似たようなキャラクターがいると、読んでいる人が混乱してしまいます。できるだけ個性を持たせてください。外見だけでなく、思考まで作り上げると、キャラクターが生き生きしてくると思います。

名前も、キャラクターによってカタカナとひらがな、漢字を使い分けると、どのキャラクターが何をしているのかわかりやすいです。

キャラ作りに重点を置かない

キャラ作りにばかり夢中になっていると、ストーリーが疎かになりがちです。キャラクターもストーリーもどちらも大切ですが、できればストーリーのに重点を置いたほうが面白い作品が出来上がるのではないかと思います。

ストーリーについて

私の場合、ストーリーは経験から生まれる場合が多いです。どんな些細なことも物語になります。あとは、妄想からストーリーを思いつくこともしばしば・・・。こんな風だったら良いのにな、をストーリーにしてしまうのです。

しかしそれを書き連ねただけでは、ただの妄想ノートになってしまいます。あくまでストーリーを意識してください。

表現の仕方

これには、私はこだわりがあります。悲鳴を上げるシーン、怒鳴るシーン、激しい感情を露にするシーンがありますが、そこで「!」を多用したり、「きゃあああ!」などキャラクターの言葉として表現するのは、あまり好きではありません。

小説なのですから、そういったシーンを地の文で表現したほうが、安っぽくならずに済むと思います。

おわりに

昔、自分が書いた小説を読み返してみると、顔から火が出るほど恥ずかしくなります。似たようなキャラクターばかりでわかり辛いし、「!」や「きゃあああ!」「うわぁああ!」を多用しています。

ストーリーも起承転結がなっていなくて、安っぽいなぁと感じました。安っぽい小説にならないためにも、上記の方法を試してみてはいかがでしょう。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121205165726 50befe664f521

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る